続きましては、【両リーグ】ゴールデングラブ賞ベストナインです。
・投手
桑田真澄(セ・リーグ) 、松坂大輔(パ・リーグ)。
桑田真澄で。
・捕手
古田敦也(セ・リーグ) 、伊東勤(パ・リーグ)。
古田敦也で。
・一塁手
駒田徳広(セ・リーグ) 、清原和博(パ・リーグ)。
駒田徳広で。
・二塁手
荒木雅博(セ・リーグ) 、辻発彦(パ・リーグ)。
辻発彦で。
・三塁手
岩村明憲(セ・リーグ) 、松田宣浩(パ・リーグ)。
松田宣浩で。
・遊撃手
山下大輔(セ・リーグ) 、大橋穣(パ・リーグ)。
山下大輔で。
・外野
飯田哲也(セ・リーグ) 、高橋由伸(セ・リーグ) 、山本浩二(セ・リーグ) 、福本豊(パ・リーグ) 、イチロー(パ・リーグ) 、秋山幸二(パ・リーグ)。
山本浩二、福本豊、イチローで。
打順は
(中) 福本 豊
(二) 辻 発彦
(右) イチロー
(左) 山本浩二
(捕) 古田敦也
(一) 駒田徳広
(三) 松田宣浩
(遊) 山下大輔
(投) 桑田真澄
ベストイナインも同様ですが、ゴールデングラブ賞もチーム成績が反映される傾向にあります。
1978年と1992年のパ・リーグはその典型でしょう。
「優勝できる=メンバーが固定できている」というのもありますが。
セ・リーグの投手部門とファースト部門は、かつて巨人の独壇場でしたが、近年その傾向が薄くなったのは、選出に改善の傾向があるように思えますね。
(最終更新日:2018年5月20日)
ログインしてコメントを確認・投稿する