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2018年05月13日19:28

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続DVD日記・マニアック編 第24回「氷の微笑」(スリラー)


…もう買わないとか言いながら、何故だか増えるDVD。メジャーどころじゃ飽き足らず、知名度の低い映画をamazon検索。なるべく廉価で買い揃え、結局続くよオイラの日記!

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サンフランシスコ。ロック歌手のジョニー・ボズが殺された。自宅のベッドで、性交直後にアイスピックによってメッタ突きにされたのだ。捜査担当となった市警刑事ニック・カランは、ジョニーのガールフレンドであるキャサリン・トラメルの事情聴取を行うこととなる。キャサリンはバークレー大学で心理学を専攻した才女で、職業は犯罪小説作家。裕福で、二軒の家を所有し、ジョニーの他にロキシーというレズの恋人も抱えていた。しかも彼女が書いた小説には、ジョニーの事件とそっくりな殺人描写が登場するのだ。キャサリンは殺人を否認し、嘘発見機もパス。誰もがキャサリンはシロだとおもったが、ニックはキャサリンの本性を見抜きクロだと確信する…

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「氷の微笑」。マイナー映画ではありませんが、廉価で出たので久々に鑑賞。レーザーディスクで購入して以来ですかね。脚組換えで、シャロン・ストーンのビーバーもしっかり視認できます(笑)
これ、相当穴のある脚本ですよねー。バークレー大学時代の教授の死や、一家惨殺のヘイゼル・ドプキンスの存在など、語り足りない部分も多数。なぜキャサリンが何度もニックの部屋に入り込めたのかの説明もありません。ベスの部屋の鍵が壊れてるってのは、伏線としてまずまず。でも、ミステリーとしては決してエレガントではないですね。僕は、ベスとキャサリンが共犯だったと考えてます。ベスが鍵を持っている以上、キャサリンがニックの部屋に入るのは容易だしね。ゴールドスミスのスコア、照明の効果、タブーなしの過激な描写には敬意を抱かずにいられないけどね。未見の方はぜひ。

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