ハイヤーセルフとしての潜在意識 基本の考え方と3つのアクセス方法
2018年5月9日 METAPHYSICSTSUSHIN
ハイヤーセルフとは誰か
私たちは、単なる肉体の姿を超え、無限の知性を持つ永遠の存在としての真の姿があるという考えは、様々な宗教体系に見られます。
キリスト教ではスピリット、仏教ではブッダネイチャー(仏性)、ヒンズー教ではアートマンと呼ばれ、ほぼ同じものを指していると言えます。ニューエイジ/スピリチュアルでは、ハイヤーセルフと呼びます。
ハイヤーセルフにアクセスし、そこからガイダンスを得ることができれば、私たちは本来の力を取り戻し、魂の目的に沿う充実した人生を送ることができます。
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ハイヤーセルフは人なのか、何なのか
ハイヤーセルフという存在が、人なのか、他のものなのかについては、大まかに言って2種類の考え方があります。
1.擬人化型ハイヤーセルフ
古典的スピリチュアルでは、ハイヤーセルフとは、自分の外側で、自分を見守ってくれる天使/スピリット的存在として考えられます。この考え方は非常に分かりやすく、見た目も擬人化されることが多いです。
Connect to the Higher Self -- but be advised, most of the art portraying this��
分かりやすいイメージです
2.潜在意識/エネルギー型ハイヤーセルフ
一方、意識を扱うジャンル、特に退行催眠セラピーなどでは、自分の意識の一部として、ハイヤーセルフを考える傾向があります。
顕著なのが、QHHT(クォンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)です。そこでの潜在意識は、自分がこれまで経験したすべての次元、すべての転生、すべての過去や未来の記憶を知る存在と考えられています。
さらには単なる個人のハイヤーセルフを超えて、宇宙の集合意識につながることもできます。
WE need to do some spring cleaning in our subconscious mind and replace it with positive images and thoughts. From this we get the LAW OF ATTRACTION
さすが話がでかいQHHT
この場合の潜在意識とは、物理的世界を超えたエネルギー的存在であり、特に人間としての見た目は持ちません。
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ハイヤーセルフとつながるには:変性意識について
さて今回は、潜在意識≒ハイヤーセルフと考えた場合の、コンタクト方法について話を進めていきます。
潜在意識は、普段、私たちが起きている間は、顕在意識によってブロックされています。顕在意識は、3次元での思考を司ります。
潜在意識にコンタクトするには、睡眠や無意識状態などによって、顕在意識をオフにするか、顕在意識の活動レベルを下げる必要があります。
顕在意識の活動レベルを下げ、潜在意識にアクセスしやすくした状態を、変性意識(トランス)と呼びます。
トランスというのは、シャーマンがスピリットとワークしたり、チャネラーがチャネリングを行う意識の状態です。
そう聞くと、なんだか難しい話に聞こえますが、理屈を知れば、たいした話でもありません。
まず私たちの脳は、日中はベータ波の状態にあり、顕在意識が優勢です。そこからアルファ波、シータ波と脳波のレベルを下げていくと、顕在意識の活動もスローダウンします。
しかしデルタ波まで下がると、睡眠に入ってしまいます。
つまり、寝てしまわない程度に心身をよくリラックスさせておくのが、潜在意識≒ハイヤーセルフにアクセスする理論的な必勝法なのです。
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ハイヤーセルフとコンタクトする方法
1.瞑想を通じてつながる
瞑想で十分リラックスした状態を作ると、脳波のレベルはアルファ波まで落ちます。この状態はトランスの初期ステージです。あらゆるスピリチュアルプラクティスに瞑想が利用されるのも、ハイヤーセルフにアクセスしやすい状態だからだとも言えます。
瞑想で心を静め、心の中でハイヤーセルフに質問を投げかけてみましょう。最初にひらめいたり、頭の中に湧き上がってくる言葉が、ハイヤーセルフからの答えです。
このひらめきは、非常にニュートラルな状態で頭の中に入ってきて、ストンと腑に落ちる感覚があると思います。顕在意識の抵抗がない状態だからです。
またこの状態で、ハイヤーセルフに自分のお願いを伝えたり、ヒーリングを頼むこともできます。
2.自動筆記
ハイヤーセルフからのメッセージをしっかり受け取りたい時は、自動書記も効果的です。先ほどと同様、瞑想でアルファ波に入り、十分リラックスしてから始めましょう。
関連記事: スピリットからメッセージをもらおう 自動筆記のやり方
3.ヒプナゴジア
ヒプナゴジアとは、眠りに落ちる直前の意識状態を言います。この状態で、脳波はシータ波に入ります。体と意識が十分にリラックスし、夢の欠片のようにヴィジョンが見えたり、場合によっては、音や声が聞こえることもあります。
この状態を利用するには、ベッドに入って寝る前が便利です。眠りに落ちそうな状態では、顕在意識の活動は極端に下がります。
ここでハイヤーセルフとコミュニケーションすることもできますが、寝落ちしてしまう可能性もあります。夢の中でメッセージをもらったり、ヒーリングをお願いする方がいいかも知れません。
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ハイヤーセルフと統合する
アセンションとは、光と闇の二元論を統合することだと言われます。光vs闇の争いを超えて、光のグラデーションに塗り替えるのです。
それはまた、自分の中の二元論、つまりエゴ(顕在意識)とハイヤーセルフ(潜在意識)を統合することでもあります。
両者が統合することで、自分の中に二つの意見が混在する状態がなくなります。
そうすると、人生から混乱や迷いがなくなりますし、ネガティブな揺り戻しや、気分のアップダウンもなくなります。余分なストレスがなくなると、健康になります。もちろん必要な情報には、常にアクセスできます。
そうすると、いわゆる黄金種族入りですね。
http://metaphysicstsushin.tokyo/2018/05/09/ハイヤーセルフとしての潜在意識%E3%80%80基本の考え方/
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