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2018年04月24日06:56

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「と思た」の大合唱なので、ちと解説を。

 2005年吉村仁(じん)著「素数ゼミの謎」(文芸春秋)を残しておいたので、これからの摘要です。

 日本のセミよりも短くて細い。
 アメリカ人の大半はセミを知らない。
 17年は考えられる寿命の限界です。
 大陸全域で発生の年と周期が一致するのではなくて、地域によって異なる。
 日本のセミのように飛ばない。
 地上に出た個体は一箇所に集中して大集団になる。
 したがって鳴き声はものすごく大きく、樹液を吸われた木々は丸裸になる。
 周期の間にそれと知らずにそこへ住居を構えた人が仰天する。
 羽化したてのフライはうまい とか。
***


■素数ゼミ、221年に1度の交雑確認 大発生の謎に迫る
(朝日新聞デジタル - 04月23日 11:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5082557
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