1つ目
20〜30年くらい前から営業していたラーメン屋、先日に前を通ったら閉店していた。
アホほどラーメンを食べることで有名なウチの県、飲食店というとラーメン屋ばかり。閉店したラーメン屋のあった通りも、ここ数年の間に 何軒ものラーメン屋が出来ていた。昔ながらの普通のラーメン屋では、押しが足りなかったかもしれない。
20年くらい前から営業している洋食屋、先日に前を通ったら「ラーメンショップ○○(元の店名)」という看板になっていて、ラーメンのノボリが立っていた。
アホほどラーメンを食べることで有名なウチの県、昼に連れ立ってメシを食いに行くとなると、脊髄反射的にラーメン屋を選ぶ人間が多い。洋食よりもラーメンを押した方が、集客できるという判断なのだろうか。
昔からのラーメン屋が閉店して、昔からの洋食屋がラーメン屋。何とも言えない気持ちにさせられる。
2つ目
かっぱ寿司のウチの県限定メニュー。
・生ハムバジル(青森のりんごのせ)
・真いかバジル(青森のりんごのせ)
・ローストビーフ焦がしバルサミコ酢炙り(青森のりんごのせ)
・青森のりんごとバニラアイス〜バルサミコ酢を添えて〜
「とりあえず りんご乗せておけばご当地メニュー」という安直さがたまらなかった。もっとも、リンゴ以外の特産品として、県産ホタテを使ったメニューを出そうものなら、価格設定が厳しくなってしまうわけで、これはこれで仕方ないことなのかなと思わないでもない。
真いかバジルを食べたけれど、リンゴの酸味と食感がワンポイントになっていて、割りと良い組み合わせに感じた。
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