「被害者」が、捏造記事の前科がある朝日系の記者だけに、特に、親安倍派の人たちは、ツッコみたくて仕方がないんやろね(^_^;
■セクハラ被害はテレ朝記者=次官発言録音、週刊新潮に
(時事通信社 - 04月19日 01:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5076900
もし、次官のエロ発言の音声データ自体が作り物だったら、これはもう、弁解の余地もないことで、報道側は裁判沙汰にされても、何の文句は言えないだろう。
音声データが次官の声だったと証明されたとしても、その相手がプライベートで飲みに行ったときのキャバクラとかのお姉ちゃんで、それを、女性記者に対して発せられたものとして報道したのだとしたら、確かに、次官の品性に疑問を持たれるかもしれないが、セクハラ問題として叩かれるようなことではないと思う。
では、女性記者が、次官を陥れるために、エロい発言を引き出して録音したものだとしたら、どうだろうか。取材方法としては、適切ではないとの批判をされて当然と言えるが、それ以上に、こんなしょうもないハニートラップに、我が国に400万はいる一般公務員の頂点とも言える財務省事務次官ともあろうお方が簡単に引っかかってしまったことの方が問題だと思う(^_^;
そもそも、相手がどんな色仕掛けをして来て、それをこっそり録音していたとしても、大半の人が問題に思わないような、普通の会話に徹しておれば、こんな大騒動にはならなかったはずだ。地位が高くなればなるほど、ちょっとしたことで大きく騒がれるリスクは高くなる。そこを踏まえて行動できないような脇の甘さでは、誰かに足元をすくわれても仕方がないと思う。
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