千葉市 職員や教職員向けのLGBT対応指針
「夫/妻、お父さん/お母さん」という表現は
性別を決めつけるので使ってはいけません
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180405/k10011391471000.html
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性別などを決めつける言動を避けるため
・「夫/妻」→「配偶者/パートナー」
・「お父さん/お母さん」→「保護者の方/ご家族の方」
という表現を使うよう求めています。千葉市は「職員や
教職員が正しい理解を持つことで、誰もが暮らしやすい
街にしたい」と話しています。
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<言葉狩り>
象眼で何度も述べてきた「言い換え=言葉狩り」だが、
この事例は「いくら何でも行き過ぎだろう!」と思う者は
多いだろう。
甘いのだ!
「差別を全廃しようという合理性」で、LGBT=性差別を
論じれば、男女資質=男女性の言葉はすべて差別になる。
「夫/妻」や「お父さん/お母さん」は男女性を持つ言葉
でNG。それらから性を除外した「配偶者/パートナー」
「保護者の方/ご家族の方」は極めて合理的であり、かつ
論理的である。
★差別撤廃運動(差別撤廃思想)を容認すれば、★
★同様事例は、増える事はあっても無くならない★
差別運動、それに関わる左翼思想者は
★ 「差別と区別」を区別する能力がない ★
つまり、
「区別」はすべて差別になる。
という事は、
言葉はすべからく「区別する為のツール」だから、
言葉を発する事自体ができなくなるという帰結だ。
それが、
筒井康隆が云十年も前から、言い続けてきたフェミニズム、
嫌煙、被差別、あらゆる糾弾に共通する病理的構造である。
言葉は区別する。
その区別の中には差別/差別的意味も当然ながら含まれてくる。
ソレらをいちいち批判する風潮が広まれば、個々の自由発言は
できなくなる。
現に「常軌を逸した嫌煙運動」の為、現在、まっとうな愛煙家
は喫煙という正当な権利を行使できず、それが犯罪行為の如く
扱われている
だから嫌煙運動を批判し続けているのだ。
問題はタバコだけにとどまらないのだ。
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