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2018年03月13日22:16

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池上線五反田高架下&ブラジル食材のキョウダイマーケット

東急池上線の五反田〜大崎広小路駅間高架下に今日、「池上線五反田高架下」という商業施設がオープンしたので行ってみました。
駅で降りると池上線ホーム下すぐに目黒川がありますが、川を渡ってから大崎広小路寄りの高架下に新たに5店舗オープンし、2011年に一足先に五反田寄り高架下にオープンした既存の「五反田桜小路」の延長のような形でほぼ一体になっています。

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既存の桜小路のほうも気になる店はありましたが、せっかくだから新しくオープンした方を見てみたいと思い、まずは最も大崎広小路寄りにある「STYLE-B」に行きました。
これは自転車店やカフェなどが一体になった店で、「サイクルカフェ」とも呼ばれていました。普通の駐輪場に置いたら盗まれかねない高級自転車用の室内駐輪場があり、利用者はシャワー室やロッカーも自由に使えるとのことですが、定期利用は月額18500円と高いです(900円の一時利用もあります)。
また、併設のカフェ「ドーナッツプラント」と八百屋「旬八青果店」もいい感じで、ランチタイムはお弁当の販売もありますが、残念ながら完売でした。あと、カフェにはドーナツしかない上に値段も1個300円程度と高かったし、ドーナツではなくもっときちんとしたものを食べたかったので、今回はここでは食べませんでした。
他にはクラフトビール、イタリアン、焼きとんの店がありましたが夕方からの営業だったので、この時間で唯一開いていた肉料理の「BUTCHER NYC UNITED」に入りました。
ランチタイムかつ初日ということもあり、行列ができるほどでもないけど混んでいて、男性1人+女性3人しかも西野カナ系な人がいるといううらやましい4人組の次に席に案内されました。

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メニューは主なランチが1000〜1400円でしたが、1000円のハニーマスタードチキン200gのセットにしました。サラダ付きでサラダは「NYCケイジャンチキン」、「パルミジャーノ・シーザー」、「トーキョー・コブ」の3種類から選べて、今回はパルミジャーノ・シーザーにしました。
ランチは一つの皿にチキン、サラダ、フライドポテトが盛られていて、ライスは麦飯を使っていました。ミネストローネスープも付きます。普段安いものしか食べていないと、量の割に皿が無駄に大きく見えるのが気になってしまいました。
そしてライスはお替わり可能と言われたのですが、主菜のほうは見た目が皿の大きさの割に・・・と思ったら意外とそこそこのボリュームがあり、結局お替りする必要はなかったです。チキンのほうはマスタードソースの味がよくマッチしていたし、サラダのほうも野菜とドレッシングの相性がよかったので、美味しくいただきました。
ここはランチ以外だとコース料理がメインのようで、4000〜5000円台でベルギービールと自社輸入ワインが飲み放題とのことです。こちらも気になるところですね。
出た後は、同じ池上線五反田高架下にオープンした他の店も少し見てみましたが、イタリアの店の「立ち呑みシチリアB級グルメ」と書いてあるのが気になるところで、機会があればこちらも行こうと思います。
その後は、五反田に来たついでなので以前から行こうと思っていた東口のブラジル食材店「キョウダイマーケット」に行きました。
遠くからでも分かるような大きい看板はないのですが、洋服の青山が入るビルの窓にさり気なくブラジル国旗が貼ってあるのが目印です。
2階に国旗が貼ってあるのと階段に矢印とポルトガル語で何かが書いてあったので、店があるのは2階かと思って階段を上ってしまったところ、2階は木目調の壁にインターホンやカメラが付いた部屋があるのみで、しかもポルトガル語の注意書きが沢山あって日本語が少なく、入口を間違えたのかと思ったらここはブラジル総領事館でした。店があるのは6階で、同じフロアにはペルー総領事館もあります。
店内にはブラジルのほかペルーなど南米諸国の食材、調理器具なども売っています。

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色々買ってしまったのですが、夕食に「フェイジョン・コン・ベーコン」(豆とベーコンのスープ)、粉末ジュース2種類(パイン、パッションフルーツ)、ゼリー2種類(ラズベリー、ミックス)、「Trofeu」ソーセージ味というスナック菓子の計6点と、レジ横にあったミートパイを買いました。
ミートパイは、コンビニのこの手のスナックが100〜200円台なのに320円なので少々高めな気もしましたが、値段相応にボリュームがありました。Trofeuというスナックは、中が空洞になっているところが「おっとっと」に似た感じです。
また、カレンダーをもらってきましたが、日本の祝日が赤で、ブラジルの祝日が緑で記載されているのと、月や曜日がポルトガル語表記になっているのが面白いです。
そして、レシートの表記はほとんどポルトガル語表記です。
その後は桜田通り挟んで向かいにある東京デザインセンターに行きました。この隣にはブラジル銀行があります。

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東京デザインセンターは家具やインテリア関係のショールームが数社入るビルですが、玄関にいつも変わった植物が置かれていて、今回は「シェフレラ・アルボリコラ」(ヤドカリノキ)が置かれていました。中国、台湾、東南アジア、オーストラリアなどに分布するものだそうです。
建物は斜面に建っていて、中央には裏庭に抜ける階段があって、馬のような形の像がその最上段にあります。
そして建物を裏から見たのは初めてなのですが、裏側も面白い形をしています。
帰ってからはキョウダイマーケットで買ったゼリーの一つを開けました。「tutti-frutti」と書いてある方を開け、これが何だかよく分からず某店の罰ゲームで出したら食べられなくて戸田恵梨香似の怖いお姉さん系メイドにビンタされる人が続出しそうな恐怖の味も覚悟しましたが、調べたところ「全てのフルーツ」という意味で要するにミックスだということが分かり安心。
店頭の値札に1リットル用と書いてあったので、お湯を1リットル分作って溶かして冷蔵庫に入れるもなかなか固まらず、これはおかしいと思って箱の裏に書いてあるポルトガル語をGoogle翻訳を使って訳したところ、沸騰したお湯250mlでかき混ぜてから冷たい水250ml(=計500ml)でした。規定の量の2倍も入れたら当然固まらない訳で、店に「出鱈目を書くな!」「自分で翻訳したら違っていた」と苦情を言おうと思いました。
あとポルトガル語を訳そうとしたのは、かなり以前にボサノバに興味を持って歌詞の意味を自分で調べようとして図書館で借りたポルトガル語講座を片手に調べたとき以来で、学校の勉強以外で外国語をここまで本気で訳そうとしたのは16年前の今頃に韓国人の女性に「ナヌンタンシヌルサランハムニダ」(意味はお察しください)と言おうとして韓国語を独学でやったとき以来です。
また、「フェイジョン・コン・ベーコン」を夕食で食べたところ、ブラジルではしょっぱいものが好まれるのか個人的にしょっぱすぎるのではと思いましたが、美味しくいただきました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40897860.html
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