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2018年03月11日22:13

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城陽酒造 蔵開きまつり

今日は山城青谷にある城陽酒造蔵開き。
京都駅11時3分の「みやこ路快速」で出発。
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普段、人気の無い山城青谷駅が、城陽酒造の蔵開き。
更に青谷梅林の梅まつりの為、物凄い人。
青谷梅林名物の練り梅を購入して、城陽酒造へ。
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物凄い人。
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先ずは墫酒を頂く。
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京都の飲み屋が色々と出店を出しているから、肴は充実している。
牛スジ赤ワイン煮込み、豚西京味噌漬け、牛スジ酒粕煮込み。
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酒は城陽。
云う事は無い。
更に追加で、梅お握りの餡掛け。
そして骨せんべい。
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これがまた絶妙な味わい。
特に、梅お握りの餡掛けは、こう云う屋台で出す様な料理では無い。
それ位に洗練された料理で、懐石で出たとしてもおかしくない。
この料理を提供したのは御所の南にある「創作料理 佳久」さん。
http://www.kakyu.net/shop.html
一度、行ってみたい店である。

更に、梅いなり寿司や牛だし巻き等で「城陽」を頂く。
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城陽酒造の敷地にも立派な梅林があるから、まさに梅見酒。
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そこそこ呑んだ後、酔い醒ましで青谷梅林まで歩いてみる。
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そして、遠回りだが、山背の道を歩く。
途中に、天満神社と云う天神さんがあった。
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狛犬ならぬ狛牛。
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梅の里に菅原道真を祀る天神さん。
実に良い。

15時38分の電車で離脱。
回りにはへべれけになった親父共のグループがいる。
城陽駅のホームには座り込んで動けない、酔い潰れた爺さんがいた。仲間が必死に開放しつつ、駅員に八つ当たりしているのが見苦しい。
老害としか言い様が無い。

無事に京都に到着。
折角なので、梅と菅原道真繋がりで菅大臣社へお詣り。
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境内の「飛梅」はまだ蕾。
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飛梅とは、大宰府に流された際に「東風吹かば匂い起こせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」と詠んだ菅原道真を思い一夜にして都から大宰府まで道真の邸から梅が飛んで来たと云う伝説。
間違っても、雛森桃の斬魄刀では無い。
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汁パレスに帰宅し、軽くワインを一盞。
肴は鯛のポアレ。
「のんのんびより」やら「スロウスタート」「三ツ星カラーズ」等を見ながら、ゆっくりと。
今日の戦利品。
蔵元でしか売っていない、長期熟成純米酒「へそまがり」
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