・初見2017年10月29日
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・mackの2017年ベスト:第5位
ロサンゼルス2022年。ネクサス6の後継レプリ、ネクサス8が開発された。しかし、社会に溶けこんだ8型を人間たちが虐待虐殺する事案が続き、ついに8型はテロを実行。世界的大停電を引き起こす。このためタイレル社は解体、レプリカント製造禁止法が制定される。
ロサンゼルス2036年。大停電に続いて飢饉が
起こるが、ウォレス社の遺伝子工学技術が人類を救った。ウォレスはその功績を讃えられ、レプリカント製造再開の許可を得るのだった。
ロサンゼルス2048年。スラムで親しい母娘が攫われそうになったところを助けてしまった大男サッパー。彼は実は、逃亡レプリカント・ネクサス8。長年身を潜めていたのだが、これがキッカケで当局に存在を知られてしまう。


2049年。サッパーの農園に1人の男が現れた。ブレードランナー〈K〉である。彼はネクサス8型の処分を任務とする、ウォレス社製新型レプリだった。サッパーと格闘の末、処分に成功したKは、農園の地中に埋められた箱を発見。中身は30年前に出産が元で死んだ女の骨だった。そして驚いたことに、骨にはレプリカントの製造番号が記されていた。レプリカントが新たな命を生み出した事実は、絶対に世間に知られてはならない。Kは、生まれた子供を見つけ出し、処分するよう命じられる…
続編の「ブレードランナー2049」。タイレルの遺産に振り回されアイデンティティクライシスに陥る主人公K。彼の過去と繋がる秘密を握りながら30年も行方をくらましていたデッカード。2人が出会ったことで生まれる奇跡と感動…ただ一言、素晴らしい続編でしたよね。必見の一本です。
今回は、3編の短編も入った初回Blu-rayを購入。ほんとなら廉価化まで待つとこなんだが、短編が入ってこない可能性もあるからね。
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