出張で家にいなかったり、仕事が遅くなってなければ透くんをお風呂に入れて寝かしつけるのは僕の役目。
「お風呂が湧いたよー」と言うとソファーまで逃げ出して「お風呂入らない」とヤダヤダするのを何とかなだめすかして、オモチャを片付けさせて、ズボンとオムツを自分で脱がせてトイレに行かせてお風呂に入れるまでで一騒動。
キレイにした透くんを奥さんに預けて僕が自分の体を洗ってから居間に戻ると、また本やブロックで遊んでいることもしばしば。
歯磨きの時間だからとそれを片付けさせて、自分で歯を磨かせて奥さんか僕が仕上げ磨きをしてドタバタの準備終了。
まぁ大変なんだけどそこまで終わると自分から「お父さんとねんね」と言い出して僕が「絵本持っておいで」と言わなくてもお気に入りの「おつきさま こんばんは」を持ってベッドまで走っていきます。
今は読み聞かせるというより一緒に声を出して読んで、終わったらリモコンで部屋の電気を消させて(これを僕が消すとものすごい怒る)ようやく寝かしつけられます。
毎日毎日同じことの繰り返しであんまり成長は感じられないけど、いつかは終わってしまうことだし今しかできない「子供と一緒に寝る」を楽しんでます。それに何度も「お父さんとねんね」とニッコリ笑顔を見せてくれるのが一番のご褒美。これを見るたびに一日どんなことでも頑張れます。
昼間に疲れてないとスッとは寝てくれなくて僕のほうが先に寝ちゃって奥さんに起こしてもらうこともあるけど、大体30〜40分くらいかな。夜のバタバタはしばらく続きそうです。
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