ウチの県庁所在地の街に、ちょっと有名な辛いネギラーメンの店がある。ベースは炒めたネギとゴロゴロとしたチャーシューの 甘辛いラーメン。そこにラー油とハバネロ粉か何かで作られた辛味ソースを足していく感じ。
どれくらい辛いかというと、上から3番目の辛さで、辛いカップ麺の代表格「蒙古タンメン中本 北極」「ペヤング激辛」よりも、ちょっと辛いくらい。つまり、3でもかなり辛い。
上から1番目を食べたことがあるけれど、辛みで旨みが吹っ飛んでしまう…なんてことはなく、十分に旨さはあったのだけれども、舌が痛くて咀嚼できず、その旨味を十分に堪能することができなかった。私は上から2〜3番めを選ぶようにしている。
最近になって、県内に7〜8店舗展開している中華料理のチェーン店が、その辛いネギラーメンのインスパイアメニューを出しているらしい。私はまだ未食だけれども、友人曰く「かなりの再現度」だそうで、確認されている一番上の辛さ(店舗によって選べる辛さが違うらしい)で、オリジナルの上から2〜3番目と同じくらいの辛さらしい。普通に食べる分には十分な辛さだ。
で、雑誌を読んだら、県内に4〜5店舗展開している有名なラーメン店も、限定で そのネギラーメンのインスパイアメニューを作ったらしい。
提供する店が増えて、気がついたらウチの県を代表するラーメンにまでなった味噌カレー牛乳ラーメンの例もある。辛いネギラーメンも、そのうちに県を代表するラーメンになるのかもしれない。
…まぁただでさえラーメンの食い過ぎで平均寿命ワーストのウチの県。その上に辛みの摂取まで増えたら、さらに平均寿命が下がりそうではあるが。
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