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2018年02月20日05:46

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沖縄 02/19 Just the beginning -20- TOUR 2017 レポ前編

沖縄 02/19 Just the beginning -20- TOUR 2017 レポ前編


2018年02月19日「ayumi hamasaki『Just the beginning -20- TOUR 2017』第3章」沖縄県:沖縄コンベンションセンター劇場のライブレポートであります。

最後も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。

注.第三章は五回目の参戦。演出や衣装は補完できたハズ。あと謎解きやトリックについては「謎解き」の日記に記載しております。是非ご覧ください。

※.各コーナーや楽曲の横に「電球」があるところは、内容を更新しています。それ以外は前回と同じ内容。目安にしてください。

















【セットリスト】

セトリは以下の通りで変更ありでした。(名古屋から一曲追加されたのは知ってましたが、沖縄では更に追加が発生。)

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[SET LIST]

ex.opening act

00.opening
01.I am...
02.Moments
03.A Song for XX
04.Shake It
05.STEP you
06.Memorial address
07.Last minute
08.Pieces of SEVEN
09.Bold & Delicious
10.progress
11.FLOWER
12.ourselves

[ENCORE-1]
13.Ivy 電球

[MC]
14.Feel the love〜XOXO〜Lelio〜You & Me〜AUDIENCE
15.Boys & Girls
16.Love song

[ENCORE-2]
17.SEVEN DAYS WAR 電球

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以上。本編の演出は必見。演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ【衣装や演出】をご覧ください。










ex.opening act

開演前、メインステージには「赤いカーテン」が降りていて、いつも通りステージの全容は見えません。

明るい場内。しばらくするとメインステージのカーテン前に、miccie(みっちー)が登場。

オープニングアクトとして1曲だけ披露。楽曲は「千の夜をこえて」でした。みっちーいつも感謝です。

その後は、いつもの様に、コーラスのティミーから、開演前の影アナがありました。

「ayumi hamasaki『Just the beginning -20- TOUR 2017 第3章 』に、ご来場いただきまして、誠にありがとうございます。」

「まもなく開演致します。場内にて今しばらくお待ちください。あーゆーれでぃー!!」

(開演ブザー、ツアータイトルのあゆボイスはありません。)

直後、あゆコールが始まり、場内は徐々に盛り上がります。

暫くすると場内暗転。このあと、オープニングとなりまーす。



00.opening

会場暗転。直後、歓声が自然と発生。このあと第一章、第二章でもあったメッセージが場内に流れます。

内容は以下のとおり。(第一章のようなスクリーン映像はなし、あゆの声だけが場内に流れる。)

------

> むかし、むかし、あるところに、

> ひとりの女の子が煌びやかで
> おとぎ話のような場所を創り上げました
> 彼女の夢は
> その場所を訪れた人が
> 永遠に忘れることの出来ない一瞬を与えること

> 年齢も
> 性別も
> 肩書も関係ない一瞬

> それは
> 君であり
> あの子であり
> 私である。

> さぁ、今夜もまた、
> 残酷でリアルな夢を始めましょう。

> その場所の名は−。

------

↑あゆの声だけではなく、後ろにはBGMも流れていました。(第二章での女性の讃美歌の様な歌声ではない。)

場内はずっと暗転のままですが、メッセージの流れる中、ステージ上のカーテンが左右にオープン。

ステージが見えると思いきや、第一章のグッズ用に撮り下ろした写真「あゆの顔のアップ(口紅は赤)」を使った、カーテンがそこにありました。

カーテンは、Tシャツに使われている写真。何故か「縦」ではなく「横」になっていました。この緞帳ほしいw

(何故、横向き?写真は「屍」のように肌が真っ青だから?単に横の方がカーテンに使えるから?)

さきほどのメッセージが流れ終わると、ステージ上は暗転。あゆのカーテンは見えなくなりました。

このあと、ついに我らが歌姫「あゆ」の登場でーす。



01.I am... 電球

暗転のまま。最初の歌い出し(アカペラ)から始まります。

> ちゃんと聴いてて
> 伝わるまで 叫び続けてみるから
> 私はずっと 此処に此処に
> 此処にいるの〜〜

直後、イントロ開始。そのタイミングで、あゆのカーテン(緞帳)がゆっくりと競り上がります。

同時にステージ上は明るくなり、ステージ中央にあゆは立っていました。

ステージは、上段と下段があって、あゆは下段の中央。ダンサー達は、上段にいました。

あゆのいる下段は一面スモークが流れていて、雲の中に立っているような演出。

衣装A。花魁のような派手な和柄の衣装。ウエスト部分は黒のコルセット、両肩は全開でかなりセクシー。

髪はロング、後ろでまとめていて赤い花飾りをしていました。

(髪型は京都公演と違ってアップ気味の形。赤い花飾りも以前は一個でしたが大小3個になってました。)

ダンサーも着物っぽい衣装。全員が提灯や番傘や横笛などを持っていて、和テイストの演出です。

冒頭、あゆは中央部分に立っていましたが、ダンサーズは全員が座っていて、ゆっくりと頭を下げて挨拶。

ここから立ち上がって各々が動き出します。

今までにも和テイストの切り口は何度かありましたが、ぜんぜん飽きのない流れでした。

後半は、ダンサーがステージ下段に移動。逆にあゆはステージ上段にポップアップで移動します。

とにかく、あゆの目力かなり怖い。何かを訴えかけるような表情、目力と熱唱に要注目。

その後、ステージ上段で歌っていると、あゆの後ろにあるスクリーンが、あゆを中心に光で輝きだします。

光は「Aマーク」にチェンジ。Aマークは「和柄の折り紙」のような色彩。あゆの着物の色も和柄なので、同化しているように見えます。

最後は、和柄Aマークの前でマイクを持った左手を上に上げてから、一度「パシッ!!」とマイクを持ち直すような仕草をして決めポーズ。

直後、場内は暗転しまーす。

補足.沖縄一日目。あゆの目は最初からうるうる状態。目頭を何度も抑える場面がありました。




02.Moments 電球

イントロの出だしの音楽に併せて、スクリーンに水滴が落ちて跳ね上がった瞬間の球体が映し出されました。

薄暗いステージの中、あゆはステージの下段に移動。

衣装は、引き続き「衣装A」のままでした。

ここでも和テイストの演出。ダンサーは左右の手それぞれに「白い羽根」の大きな扇子を手にしていました。

最初は4名で、そのあとは全員でのパフォーマンス。

一曲目(I am... )と同じように、真っ直ぐ正面だけを見て、何かを訴えかけるような目力がとても印象的。

個人的には歌詞の…

> 君の砕け散った夢の破片が 僕の胸を刺して

の時に、左手で自分自身の胸を刺して「あぅ!!」と小芝居する動きがいい。個人的にツボですw

薄暗いステージの中、歌い終わると、ダンサー達の白い羽根の大きな扇子の中に包まれる姿も要チェック。

最後は何処かに飛び立ったような動きも…ここも意味深。直後、場内暗転。

補足.毎回、この楽曲と一曲目はあまり声は出ない場面が多いですが、今回は結構出てました。



03.A Song for XX 電球

イントロ部分、ステージ中央の奥から、スタンドマイクを持って登場。

スタンドマイクには、吹き流しが付いていたので、スグに楽曲が分かりました。

曲調はオリジナルバージョンではなく、激しく力強いライブバージョン、あゆに向かって風が吹き付ける演出もあり。

衣装B。引き続き、両肩は全開。胸の部分は金色で、スカート部分は薄いピンクのスカートでした。

(↑さきほどの最後の暗転直後に、ダンサーが衣装Aを剥ぎ取ります。)

スカート部分の素材が軽く風によく靡いていました。度々めくれて鼻血ブーの状態になる場面あり。

後半からは、スタンドからマイクだけを外して、熱唱しまくり。 あゆロック全開となります。

> いつまでの同じ所にはいられない〜〜〜〜!!イヤァッ!!

↑の雄叫びは、ここ沖縄でも健在でしたね。ただ、いつもよりは抑え気味だったかもw

歌い終わると、同時に演奏がストップして沈黙の中、ゆっくりと歌い出します。

> どうして泣いているの…
> どうして…

↑演奏がストップした直後、沈黙を待たずに叫ぶのは勘弁してほしい。沖縄でもありました…残念。

あゆがマイクを口元に持ってきたら、歌い出すので声援はストップしましょう。

直後、ステージ暗転。



ex.RED & BLUE(Lucky Girls & Lucky Boy)

暗転明け、男子ダンサーが次々と登場して、順番にダンスを披露。

第一章、第二章と同じように、少しだけ、男子ダンサーの見せ場が続きます。

曲名は「RED & BLUE」らしい。第一章では、前半が男子ダンサーのパフォーマンスで、後半はバンドメンバーの紹介。

第二章と第三章では、ここで「ラキボとラキガ」が選ばれることになります。

その後、コーラスのティミーが登場。本日の「Lucky Girls & Lucky Boy 」を選出すると発表。

男子ダンサーが客席に降りてくると、あゆと同じステージに上がるためのアピール合戦の開始。

いつものように、女子4名、男子1名が選出。(私はおっさんなので対象外w)

5名ともステージに上がると一旦終了。次の楽曲に移りまーす。



04.Shake It 電球

冒頭。コーラスのティーミーのターンです。ステージから客席に降りて、1階客席前方を一周します。

第二章でもあった演出。好評につき、第三章では最初から使われています。このあと、あゆ達が登場。

まずは、あゆと女子ダンサーのみ。途中から、Lucky Boy の男性がステージに登場。

衣装C。ピンク系のミニスカドレス、ネコ耳バンドの装着、あと黒のブーツでした。

(ネコ耳バンド。京都の時とは違う種類のになってました。色は同じピンクでした。)

流れは、第二章とまったく同じですね。ただ、第二章では1曲あってのここでしたが、第三章ではいきなりの登場。

もちろん、あゆから名前を聞かれたり、あゆや女子ダンサーとの濃厚な絡みも健在。

首に手を回したり、ホホを摺り寄せたりの過激サービスの連続。ただ、膝に腰掛けて密着する超過激サービスはなかった。

↑逆に、ティミーが座ってる男子の股間にお尻をグリグリさせる、過激サービスがあったw

最後は、ステージ中央に立って、サビに併せてのプルプルダンス。

プルプルのとき、ティミーが寄ってきて、男性のお尻に接触。毎回思うけどこれいるのかw



05.STEP you 電球

まずは、あゆと女子ダンサーの計4名でのパフォーマンス。

衣装は、引き続き「衣装C(ネコ耳バンド装着)」のままでした。

その後、男子ダンサーが途中から、Lucky Girlsの女性4名を連れてきて、ステージに登場。

第二章と同じで、あゆの左右に二人ずつの陣形。

楽曲に併せて踊ったり、あゆに接近したり、ハグしたりのこちらもVIP待遇あり。

最後は、再び「Lucky Girls & Lucky Boy 」がエスコートされて、ステージから客席に移動。

全て終わると、ステージ暗転。

補足.ここでも最後にハグをするサービスはなかったような記憶がある。たまたま?



06.Memorial address 電球

薄暗いステージの中、ピアノのBGMに併せて、スクリーンにあゆがライブで歌っている場面が映し出されました。

(↑このスクリーン映像はしばらく続きます。じっくり見ましょう。)

何処か限定された会場ではなく、複数のライブ映像、赤い色の衣装、熱唱する姿。コアなファンならピンとくる筈。

そうです、映像は過去の「Memorial address」でした。赤い衣装で歌う映像が流れます。

映像は、両手でマイクを持って、上に掲げる場面の手元をアップにしたところで終わり。

直後、ステージの上部にゆっくりと競り上がってきます。

あゆは、両手でマイクを持って上に掲げた状態。さきほどのスクリーン映像の続きのようでした。

衣装D。赤い衣装ではなく、喪服のような(白黒や灰色など)色合いのかなり落ち着いた色の衣装だったのは意外。

ドレスは、プリンセスライン(お姫様のような華のあるシルエット)でした。あゆはこの系統の衣裳がよく似合う。

終始、がっつり熱唱しまくり、もちろん「裸足」でした。

最後はその場に座り込んだ状態で、歌い終わります。完全に横に倒れていました。

直後、体を起こして起き上がったところでステージ暗転。(その中、ステージ下段まで階段で移動のを確認。)



07.Last minute 電球

薄暗いステージの中、ステージ下段に移動。

演出はさきほどと同じ。衣装も、引き続き「衣装D」のままでした。

ここでも熱唱しまくりです。かなり気持ち入ってますね。

第一章、第二章のように、地蔵になって聞くバラードもいいけど、今回のように激しく心に響く楽曲もいい。

第三章。和歌山、奈良、富山、京都の座席はいまいちでしたが、沖縄一日目は「1階4列目」の良席でした。

運営様、ありがとうございました。ここで神席を懇願した祈りが通じたようです。

目の前で見た感想。正直、想像してたよりも凄い迫力でした。流石。

いつものように、間奏部分の「あゆバウアー(イナバウアーみたいに背中を反る)」も見事に決まり、このまま熱唱で終わるかと思いきや…

富山や京都の時と同じように、今回も感極まったのか途中で歌えなくなりました。

最後の間奏明けの…

> 最後の言葉とか 考えてるんでしょ
> そんなの …(無言 歌えない)
> … 事で永遠になる

↑この場面だったかな。最後は涙声で歌っていました。

気持ちが入り過ぎたのか…、何かあったのか…、女優なのか…、少し気になるところですな。

歌い終わると、ステージ暗転。



08.Pieces of SEVEN 電球

薄暗い会場。第二章と同じ構成でした。

大きく違うのは出演者。パフォーマーのリキはいません。パフォーマーは2名体制に変更。

冒頭のステッキを持つ男。コーラスのティミーが白いステッキを持って登場。

白色のステッキを使ったパントマイム。勝手に動いたり、重たくなったりを表現する演技。

(和歌山だけはジンでした。奈良以降はティミーになってますね。ジン降ろされたのかな。)

スクリーン映像も同じで、街中の風景、街灯やベンチや草花や道路、あゆの出番はなく、一部の男子ダンサーとパフォーマーのみ。

ティミーはステッキが勝手に動いたり重くなったりのパントマイムを披露。その間に他のメンバーがステージに出てきます。

例の「赤い本」ですが、ティミーが拾って本を開き数ページめくる。夢中になってる場面で終了。

ステージ上部からポップダウンでハケます。

結局、この「赤い本」は何なんでしょう。もう少し様子を見てから答えを出すつもりです。(←この謎解きが残ってる)

このあとは、パフォーマー達の見事なアクロバットです。もちろん、LEDの棒術も健在。

(個人的には、スバルの棒術をもう少し見たい。)

最後は、パフォーマーの二人が「大技」を決めて、決めポーズで終了。

第一章,第二章,第三章ともに、同じ内容のパフォーマンスですね。

スクリーンの街灯やベンチや草花が浮いたり、パフォーマーの動きは、重力=時間の進みを表現しているのかと。

(一般相対性理論においては、重力は空間を歪ませ、時間の進みを変化させるとあります。)

直後、会場は暗転しまーす。









続きは【後編】をご覧ください。


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