第11話
杵次の馬に助けられた雪子と純。以来、五郎は杵次に頭が上がらない。遭難から気力を回復した雪子は草太の牧場で働きだし、2人の仲は親密になっていく。いっぽう純は、正吉と喧嘩になり、雪子と五郎がデキているという噂を聞かされてしまう。
第12話
草太の優柔不断が原因で、つららが家出した。その夜、蛍のキツネが罠にかかり怪我をして逃走する。どうして罠なんかで傷つけるの?と悩む蛍に、正吉は杵次が罠を仕掛けたことを告げられない。正吉から相談を受けた凉子先生は、純と蛍を呼び出し、狩猟する人を憎まないようにと説得する。
雪子と五郎の噂に怒った草太がケンカ騒ぎを起こし、刑事(蟹江敬三)の取調べを受ける11話。動物を可愛がる都会の理屈と、動物は狩るものだという現地の理屈がぶつかる12話。バターをみんなで作るシーンがなんかほっこり。そして風力発電の完成がビッグイベントでした。
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