現場叩き上げの建設会社社長ルー・キャシディ。予定の遅れている高層ビルの最上階で自ら鉄骨溶接を指揮していたところ、爆発事故が発生し転落死してしまう。ルーの娘キャスは、3週間後の期日までにあと9階の建築を終わらせなければ会社がピンチに陥るため、高所建築の精鋭たちをかき集めることに。現れたのは、クセのあるトラック運転手マイクを筆頭に、爆破名人ハリー、喧嘩ごしのダンサー、色男のバレンチノ、大男のチェロキー、頭のイカれたタンクなどなど変人ばかり。だが彼らの力量は本物だ。組合からのクレームを無視して鉄骨を組み上げ続けやがて最終日を迎えるが、最後の鉄骨が輸送されないトラブルに見舞われる…
「超高層プロフェッショナル」。働く男たちをカッコ良く描くリー・メジャースの作品。だいぶ無理・無茶が重なる、アメリカらしい大雑把な映画ではありますが、「アルマゲドン」の原型として見れば楽しめるかも。
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