今朝から『カードキャプターさくら クリアカード編』のアニメが始まりました。18年ぶりの続編で、メインスタッフやキャストがほぼ同じって凄くありません?いやもうほんと、最高!この作品、自分的には思い入れがひときわ強く。伊達に陽ノ下桃矢ってHNを名乗ってませんよ!(挨拶)
今日は、アミューあつぎで開催された、ぷれいすキャンペーンの会へ行ってきました。
今回のラインナップは………
シノビガミ(対応人数2〜5人 11票 5人で卓成立)
サムライブレイド(対応人数3〜5人 11票 5人で卓成立)
デッドラインヒーローズRPG(対応人数3人 10票 3人で卓成立)
アリアンロッド2E(対応人数4〜5人 8票で卓不成立)
異世界TRPG伝説 ヤンキー&ヨグ=ソトース(対応人数3〜6人 票数多数 6人で卓成立)
の4卓でした。
今回は応募のあった5人のGMさんの卓から成立する4卓をまず決める。PL参加者が「参加してもいいと思う卓を、ひとり3回(システム3つ)挙手」することで確定する。今回の最低得票数は8票の『アリアンロッド2E』だったので、残念ながら『アリアンロッド2E』が不成立となる。
さて、今回のぷれいすキャンペーンの会の参加者はGM含めて24人。GMが4人いるのでPLは20人。だが、4卓の対応人数の最大数の上限の合計値は19人。ひとり、あぶれることになる。どうやら上限を超えてしまった時にあぶれるPLさんは事前に決まってたらしいが、『アリアンロッド2E』のGMさんが、卓優先参加権利を行使せずにぷれいすキャンペーンの会の参加そのものを辞退。
単発のセッションで卓が不成立になるのと、キャンペーンを準備してきて卓が不成立になるのでは、やっぱり、気持ちの切り替えは難しいだろうな。
昨年の11月14日の日記にあるように、『ヤンキー&ヨグ=ソトース』一番人気は予想通り。6人までの応募に実に11人もの希望者が殺到。自分の予想に反して卓が成立した『サムライブレイド』の第一希望者は自分ひとり!『デッドラインヒーローズRPG』は3人ちょうど集まって締め切り。
二巡目。空いているのは『シノビガミ』1人、『サムライブレイド』4人。5人とも『サムライブレイド』卓を希望するも、ひとりあぶれ、『シノビガミ』へ。
自分以外は3人が未経験者。あとひとりも、おそらくサイコロフィクション版は未経験と思われる。
ハンドアウト分け。シナリオはるるぶ掲載予定の「在りし日の誓い」。実は、昨年の6月11日にPC3でプレイス済みのシナリオ(笑)。ハンドアウトは4人用シナリオなので4人分しかない。PC5は特別に「六英雄」と呼ばれる(詳細はるるぶの内容に触れることになるので、ネタバレ防止のために割愛)存在のPCをやってもらうことにより、諸事情によりGMさんが自分を指名。ま、そりゃそうだ罠。
立ち位置的にはPC1からPC4の4人を導くような先輩的存在。ルールも4人より精通しているし、PL的にもPC的にもちょうどいいんでない?
セッションの内容は「当然」書けないので割愛。
キャラクターメイクの時に出自をROCで決めるのだが、ゲーマーたるもの、表があったら振るしかないよね?
もも「出自!(ころころ………)ピンゾロ!『神の御子』やね。」
今年初めのダイスロールは1ゾロからスタート。メイク中にあと2回、ピンゾロ振ってしまう。
もも「今年の出目も………通常運転だな!!!」
が、セッションが始まってからはファンブルは一度もなく。
セッションは説明事項が多く、14時40分にスタート。残念ながらクライマックス戦闘途中でタイムアップ。19時50分に強制終了となった。
2サイクルとはいえPLは5人いる。時間はかかってしまうのはやむを得ない。第1回目のセッションでは、要所要所で説明も必要だったし。
レベルアップ作業は次回に。データを個別配布して事前準備してもらう予定だった(著者側の了解も得ていた模様)ようだが、「発売前のデータという著作物、は機密文書レベル」。万が一の紛失も許されない。ここは大事を取ってキャラクターシート以外は全てGMさんに返却という安全策を取る。
せっかくアタッカーになったのだから、もう少し活躍したかったですねぇ。ドラマシーンはほぼ傍観者でしたから(4人用シナリオなので5人目は必要性のある行動が少ない)。
しかしながら念願の『サムライブレイド』キャンペーンに参加できました。次回以降の活躍を楽しみにしつつ。
今日参加されたみなさん、お疲れさまでした。
ログインしてコメントを確認・投稿する