今日は二枚レンタル。
アイスランド、レイキャビク。トラック運転手ホルベルクが殺害され、老刑事エーレンデュルが捜査に当たることになる。ホルベルクはポルノマニアで、部屋にはポルノ雑誌が散乱していた。エーレンデュルは、その部屋から隠されていた一枚の写真を発見する。それは、30年以上前に4歳で病死したウイドルという少女の墓を写したものだった…
「湿地」。アイスランドのベストセラー〈エーレンデュル刑事シリーズ〉の一編を映画化した作品。さすが北欧ミステリ、質は高いです。本作でカギとなるのが神経線維種という遺伝子病。あまり病気の詳細に触れていないけど、症状や発症年齢については言及してるので、知識になりますよ。
「RE:BORN」は、アジョシやザ・レイドで目を楽しませた近接戦闘アクションに特化した邦画です。安いVシネレベルの作品と思っていたら、結構良くできていました。大塚明夫が声優ではなく、役者として登場するのも魅力的。肩甲骨をグリグリ回したくなる一本。観る価値あり。
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