透くんはお片付けが下手ではないです。むしろ同学年の中では得意な方だと思います。
出かける前やお風呂に入る前に遊んでいたものを自分で片付けさせるように促しているのです。
もちろん最初は「透くん、お片付けしよう」というと決まって「ヤダ」と答えますが^^
それを「ほら、電車に乗りに行きたい人?」とか「お風呂でブクペしたい人?」とか言ってその気にさせるのです。
そしてスイッチが入った途端、自らブロックや線路を外してカゴに入れて、カゴを棚まで持っていくのです。それも必ず元々置いてある決まった場所に。
その時に「早いねぇ」とか「お利口だねぇ」と言うとますます調子に乗ってきます。ゲーム感覚なのがいいのかもしれません。
『男の子は褒めて育てる』ですね。
その掛け声というか合いの手も「早い」「上手い」って言ってしまったときは、つい次に「安い」とか言ってしまいそうになり奥さんと爆笑。それからは気をつけて「上手」とか「丁寧」と言うように気をつけてます。
でもそのスイッチを入れるまでが大変でねぇ。朝とか時間が限られる時はつい声を荒げたくなってしまうのを堪えるのに必死です。
叱ったり怒鳴ったりしても透くんは何が悪いのかまだ分かってないからで、早くそれを理解できるようにならないかなぁと思ってます。3歳位になればできるのかしら?
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