大阪 11/10 Just the beginning -20- TOUR 2017 レポ後編
本編の内容は【前編】をご覧ください。
08.kiss o' kill
今までの流れをぶった斬って「kiss o' kill」が登場。
再びダーク演出。いきなり雰囲気が変わります。
まずは、パイプオルガンの演奏が流れます。そして、ステージの上部にティミーが登場。
ティミーが喋る言葉(英語)が、スクリーンの左上に表示されてました。
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There are two choices
in this life:
KISS or KILL.
Which one will YOU choose...?
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恐らくは、こんな内容だったハズ。間違ってたらすみません。
場内暗転、ティミーは見えなくなり、逆にステージの上部に、張り付けされたようなポーズのパフォーマーが登場。
あゆは、ステージ中央に登場。さきほどのパフォーマーを見ながら、手を伸ばすような仕草あり。
衣装D。インナーは迷彩柄っぽい衣装。上着(袖や襟には金色の刺繍あり)も迷彩っぽい、あと黒のロングブーツ。
イントロ(この楽曲、前置きが長いでしょw)の雄叫び後に、あゆがステージ上部に行くと、パフォーマーが上下逆の体制で張り付けされていました。
張り付けされたパフォーマーの姿を見て(こちらには背中を向けている)あゆは同じようにゆっくりと両手を広げます…で、一瞬暗転。
(逆十字。これってキリストの弟子「ペテロ」の逆さ十字を意味していると思う。)
直後、暗転明け、あゆはこちら側を向いて、歌い出します。
ここでは、色んな演出があって、確認できているものでも以下の内容がありました。
黒いマントのダンサーズ達、何重もの鎖に囲まれたあゆ、一本だけ赤色の違う鎖、その鎖だけ抜き取られる。
あゆと黒いマントのダンサーズの陣形が十字架になる、スクリーンには礼拝堂らしき映像、礼拝堂の奥に絵。
終盤、マントを取ったダンサーは全員が白シャツのリーマン風、数人は黒いマントは取らずそのままでいる。
と、こんな感じで、いろんな演出の連続。
個人的に気になってるのは、礼拝堂の奥にある男性らしき「絵」の正体。人間ぽいような…なんか微妙な絵。
忘れてはいけないのが、巨大な十字架の演出。間奏では、あゆが天空にある巨大な十字架を自分にたぐり寄せる場面あり。
何故、たぐり寄せるのかは不明。とにかく謎の多い「ダークな演出」が満載。
最後、巨大な十字架の前を移動して、歌い終わると、あゆの左手だけが、張り付けられて…暗転となります。
09.Free and Easy
薄暗い会場。巨大な十字架の前で左手だけを張り付けられたままで歌い出します。
衣装は、引き続き「衣装D」のままでした。
終始、張り付けられていますが、大サビ前になると、スクリーンの中心から蒼白い光が放射されます。
直後、周りのダンサーは、あゆの体を制止するような仕草をして、歌うことを辞めさせようとしているように見えます。
それを力強く振り払って歌い出す。すると左手も十字架から外れていました。
あゆは巨大な十字架から解放。ステージ前まで移動。巨大な十字架は上空に登って行きます。
自らたぐり寄せたのに、十字架を拒否って、流れがよく分かりませんが、何か意味はありそうですな。
最後、歌い終わると、あゆは後ろを向いて、ステージの上を見上げます。
すると、そこには「kiss o' kill」の最初にも出てきた、逆さに張り付けされたパフォーマー。
また、逆十字の形。「聖ペトロ十字」ですよ。
逆さに張り付けされたパフォーマーを見上げるあゆ、あゆを照らす照明は赤色。直後暗転です。
10.Mirrorcle World
本編ラストだと聞いていたのに、ここで「Mirrorcle World」の登場でした。
衣装は、引き続き「衣装D」のままでした。
冒頭。イントロが流れる中、第一章と同じメッセージあり。内容は以下のとおり…
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> 限りある時間(とき)の中で
> 僕等はあといくつ
> 喜びを知ることが出来るだろう
> 限りある時間(とき)の中で
> 僕等はあといくつ
> 悲しみを乗り越えていけるだろう
> もうすぐ夢の出口
> これは
> 終わり
> それとも
> 始まり
> 答えは君だけが知っている
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↑正直、イントロが流れているので聞きにくい。見直しあると予想。
あゆはステージ中腹に立っていて、前はダンサーズが左右に広がったり、その逆の形だったり、あとAマークの大きな旗を持ったパフォーマーなどの演出はいつも通り。
今回、大きく違っていたのは、最後のポーズ。いつもは、最後、ステージ中央に集まり、歌詞の…
> 強くなったから それとも。。。
の時に、全員で手を繋いで、その手を上に上げて、天を見上げる、そして手を離す…。
だったのに、全員で手を繋いで…以降がなくなってますね。(手を繋がない天を見上げない)
あゆだけは、上を見て手を上げているのに、周りは下を向いて動かない。
あゆは同じですが、ダンサーの動きは第一章とは違う。(第一章とは違う世界のような感じ)
なんか意味深ですですな。
11.Fly high
本編のラストは「Fly high」でした。衣装は、引き続き「衣装D」のままでした。
まずは、第一章のように、スクリーンに、シルバーメタリックの「巨大なAマーク」が映し出されます。
楽曲はCDオリジナルではなく、ライブ用にアレンジされていて、ステージを大きく使った、一座の細かいフォーメーションダンスが見どころ。
サビではいつものように全員でフリを踊るパターン。フリが分からない場合は、あゆやダンサーの動きを真似すればOK。
楽曲は「Fly high」ですが、歌い終わった後は「Mirrorcle World 」の締めの早いテンポに切り替わり。
あゆ「今日は本当にありがとうございましたー!!最後、みんな(ダンサー達)に大きな拍手をお願いしまーす!!」
(ダンサー、パフォーマー、コーラスの順に、あゆが煽って盛り上げる。)
あゆ「ありがとうございましたー!!」この言葉で締めに入る。
最後「どん、どん、ど、ど、どん!!」で演奏ストップ。
あゆが前方を指差しながら、あゆ「サンキュウ!!(同時に笑顔)」これがめちゃくちゃかっこいいw
直後、場内は暗転。これで「本編」は終了でーす。
[ENCORE]
xx.WARDS
本当ならここで「WARDS」のハズだったんですが、大阪一日目はカット(三曲目)されました。
この曲も地蔵になってがっつり聞きたかったのに…残念。
大阪一日目は、このタイミングで、MCが始まりました。
[MC]
いつものように、客席と何度が掛け合いをしたあとMCとなります。
覚えている内容を箇条書きすると。。。
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・あゆ。「みんな、知っとーと思うけど(大阪)めっちゃ好きなので、楽しみにしてました。本日はありがとー!!」
・ジン。ステージに登場。珍しく何もネタはせず、普通に自己紹介「ダンサーのジンです。」あゆ「普通かw」のツッコミあり。
・ジン。「お笑いに厳しい関西人の前ではおもしろいことは言えないので。」あゆ「ぎゃははははw」
・あゆ。会場内の側面にあるバルコニー席が、3階4階の高さまであって、それに驚く二人。
・あゆ。「みんなが真剣に聞いてくれてたのは1曲目だけかなw」「その次からは、イヤー!!ギャー!!」
・あゆ。「会場がめっちゃ大きいのと、慣れてなくて、開演時間が大幅に遅れてしまいました。ごめんなさい!!」
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・抽選。あゆのサイン入りの「ハート型のクリアボード」が当たる抽選会。
・コーヤ登場。先日23歳になった話しあり。ジンの年齢にも少しふれる。
・いつものように、クリアボードに、あゆが「キスマーク」をつける場面。
・キスマークをつける際、ジン「接吻、接吻」と突っ込む。
・更にあゆが顔を近づけると、ジンも正面に立ち、顔を近づけて、反対側からキスをする仕草をw
・例のごとく、あゆのキスマークを見て、レロレロレロレロをする、ジン。
・抽選結果。2階10番の女性が当選。おめでとうございまーす!!
・あゆ。抽選した半券を見て「あっ!!」と大きな声をあげる。ジンに半券を見せるが反応なし。
・あゆ。番号が2と10だった。自分の誕生日(10月2日)の2つ番号だったので驚いたらしい。
・ちなみに私は、2階2x番だった。1x番の違いか…惜しいようで遠い。
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・このあと、客席と何度が掛け合いをしたあと、次の楽曲にうつりまーす!!
[ENCORE-2]
12.evolution
ここでライブ定番曲の登場となりました!!
バンドメンバー(よっちゃん)のいない「evolution 」は少し物足りないですが、盛り上がりは凄いね。
男子ダンサー達が、回転させると絵や文字が表示される電飾棒を使った、パフォーマンスもあって最高。
(↑終盤、電飾棒を並べて「Aマーク」「星の形」にする場面もあったハズ。)
徳島ではこの楽曲に限り撮影はOK(歌う前にあゆが告知。スクリーンにも撮影OKの表示あり)でしたが、大阪一日目は告知なし。
大阪は撮影NGかよ…と思いながら、半泣きで盛り上がってました。
演奏が終わると同時に、ダブルピースでアイドルスマイル全開です。まだまだいけまっせw
13.Boys & Girls
説明不要の鉄板曲の登場。残念ながら「サインボール投入」はなかった。
イントロ中に、あゆから嬉しい発言が…。
あゆ「この曲から写真撮ってもいーよー。みんなかわいく撮ってねー。」の告知あり。
2階からなので、画質やアングルはイマイチですが、やっぱり嬉しい。今後の公演もこんな感じで続くようマナーは守りましょう。
がっつり盛り上がるこの楽曲。いつものように大サビはステージの中央に一座が集合。
大サビ後、あゆ「おおさか、すっきやねーん!!」(←は、今回なかった…、残念。大阪二日目に期待。)
その後は、いつものように、コーラスとパフォーマンスとダンサーズの紹介がありました。
あゆ「ここで、メンバー紹介します。まずは、コーラス、ティミー。」
あゆ「パフォーマンス、リキ、クニちゃん、トモキ。」
あゆ「ダンサーズ、イセキ、サトミ、SUBAさま、ミドリング、コーヤ、ZIN、KAZU、KO。」
あゆ「本日も沢山のスタッフの皆さん、最後までありがとうございました!!」
あゆ「そしてなにより、今日、ここに集まってくれた、みんなー!!」
あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!!!」
鉄板曲の盛り上りは凄いですな。最後は、あゆ「センキュウ!!」で締めました。
補足.バンドメンバーがいないので、コーラスはここで紹介。第三章もバンドなしかな…泣。
14.TODAY
暗転明け、イントロが流れてきました。その中、あゆからのメッセージあり…
(↓ハッキリとは覚えてないけど、内容はこんな感じだったハズ。)
あゆ「さっきも、言わせてもらいましたけど、この大阪のあったかい声援に最後まで支えられました。本当にありがとうございました。」
客席「拍手」そのあと歌い出します。
特別は演出はなし。前半はあゆひとり、後半からダンサー達もステージに合流。あとは歌詞の表示あり。
(歌詞の表示。大事なキーワードの文字は光ってます。"君"とか"時間"とか"愛"など。)
左右に手を振るフリはお決まりなので忘れずに。
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例えばそう僕らは永遠に
生きて行けるわけじゃないから
限りある時間のなかで
どれだけ愛せるかなんだよ
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…がいいね。ところどころ、少し涙声になって歌う場面あり。こちらもウルウルです。
大サビ直後、このタイミングで「銀テープ」が発射されます。
あゆ「みなさーん、ありがとうございましたー!!」
挨拶。横一文字に並んで三方向(下手上手正面の計3回)に「(思いっ切り叫んでました)ありがとうございましたー!!」
あゆ「大阪のみなさーん、また、明日、逢いましょう!!バイバーイ!!」「ありがとうー!!」
感謝の言葉、そして、深く深く頭を下げる。
ステージのカーテンが左右から閉まります。ステージからの照明がなくなり薄暗くなる場内。
最後もティミーから、終演の影アナがありました。
「以上をもちまして、コンサートはすべて終了させていただきます。」
「ayumi hamasaki『Just the beginning -20- TOUR 2017』第2章 sacrificeに、ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。」
以上。The end of a show(終演であります)
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