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2017年10月10日08:32

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全長30センチ

10匹百円とかで売られているアレがコレ。

■えさ用金魚、生き延び6年 鳥にもジャガーにも食われず
(朝日新聞デジタル - 10月10日 07:15)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4805313

サバンナの小鹿とか思い浮かべてみると良いかも知れない。







パリピの存在に疲れて朝から合唱曲を聞く。

パリピは何故か世界中の何処へ行ってもパリピだ、24時間昼夜の別なく集団化してわいわいきゃいきゃいはしゃいでいる。

パリピは単独行動が怖くて堪らず、どうやら集団化していないと不安に押し潰されて死んでしまう特性を有した生物であるらしい。

パリピの存在する地の真ん中で、周囲をパリピに囲まれた中に、どうした理由か私は一人で合唱曲を聴いている。

パリピに統一言語は無いらしく、いつまで観察していてもパリピの口からはマーライオンの噴水の如くに否定語ばかりが溢れだす。

合唱曲は、何人で居ても、全員の口から高低差のある同じ言葉が溢れだす。

何故かいつでも異邦人のような存在感を振り撒く私の存在証明となるのは、パリピとは真逆の方向を向いた音楽が流れている事に尽きている。

毎日がピラニアの群れの中に暮らしているような気分なんだが、パリピからすると私が居ると落ち着かないらしい。

結果として「いっそのこと、30センチ級ある特大の餌金でも目指してやれ」と開き直って地域に居座り居直っているのだが、互いに互いの存在を視界の端に収めたサバンナの様相を呈している自体に人間関係の変化はない。

パリピ「アイツいっつも一人で目障りなんだよねー」

私「カラスか!、お前ら前世はカラスだろ!」


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