4/4 横 5-2 7回 1失点 ○ QS
4/11 広 6-9 5回2/3 5失点 −
4/18 ヤ 3-0 9回 0失点 ○ QS
4/25 広 1-0 9回 0失点 ○ QS
5/2 横 5-0 9回 0失点 ○ QS
5/9 神 2-4 8回 4失点 ●
5/16 ヤ 5-1 8回 1失点 ○ QS
5/23 神 1-0 7回 0失点 ○ QS
5/30 楽 5-13 5回 6失点 ●
6/6 西 5-8 6回 5失点 −
6/13 ソ 5-1 9回 1失点 ○ QS
6/23 中 0-1 8回 1失点 ● QS
6/30 横 1-3 7回 3失点 ● QS
7/5 広 5-0 6回 1失点 ○ QS
7/11 ヤ 2-0 7回 0失点 ○ QS
7/22 横 3-1 8回 1失点 ○ QS
7/29 横 5-1 8回 1失点 ○ QS
8/5 中 8-2 8回 1失点 ○ QS
8/12 広 0-1 7回 1失点 ● QS
8/19 横 6-1 7回2/3 1失点 ○ QS
9/1 横 3-0 7回 0失点 ○ QS
9/8 ヤ 4-1 9回 1失点 ○ QS
9/14 神 2-2 7回 2失点 − QS
9/20 神 2-0 9回 0失点 ○ QS
9/27 ヤ 3-0 6回 0失点 ○ QS
17勝5敗。完投6、うち完封4。クオリティ・スタート(QS)は21。
最初このタイトルで日記を書こうと思ったのは6月の初め。チーム記録を更新する13連敗真っ只中のとき。
月間MVP取ったり3試合連続完封したりと、悪いというより良い成績だったのは間違いないけど、チームが一番苦しい時に勝てなかったし、毎年夏場すぎにバテてキャリアハイがルーキーシーズンの13勝というのは如何にも物足りない。このまま普通の良い投手で終わっちゃうんじゃないかなぁと思ってたからなのです。
そう思いながら毎試合の記録を書き溜め始めたのが7月からで、それ以降のピッチングは圧巻。
シーズンを通していわゆる試合をぶち壊したのは3試合しか無いし、6回3失点と言われるクオリティ・スタートはほぼ達成。
負けた0-1が2試合、1-3が1試合あるけど2-4の1試合も含め打線がよかったらもう4勝しててもおかしくないですね。
今年の勝ちパタンって結局先発が好投して先行逃げ切りしかなかったのも、このリストを見ると分かりやすい。
最近流行りの指標で見てみると、
WHIP(Walks plus Hits per Inning Pitched) = (与四球 + 被安打) ÷ 投球回
1.00で素晴らしい、1.20未満ならエース級、1.3が平均の値だけど、0.85というとんでもない安定感。
K/BB(Strikeout to Walk ratio)=(奪三振÷与四球)は5.5とずば抜けてはないけど、31与四球ってことは、WHIPも合わせてそれだけランナーを出さない=ピンチにならない=点を取られないって証拠です。
例年なら投手最高の栄誉とされる沢村賞は確実なはずなんだけど、ライオンズの菊池雄星もイーグルスの則本昂大もホークスの東浜巨も同じくらいのレベル。やっぱりずば抜けた成績をおさめて満場一致で選ばえるようになって欲しいです。
ただ今年がキャリアハイでは困るので、来年は更に上を目指して中5日で優先的にローテーションを回してチームでは同じ背番号19の先輩上原浩治以来の20勝をしてくれないかなぁ。
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