マクラーレンとホンダ、パートナーシップ解消を正式発表
https://f1-gate.com/mclaren/f1_38537.html
もちろん、期待されたとおりのエンジンを作れなかった、ホンダが悪いのだけれども、何年もF1から離れていたホンダが、数年以内にチャンピオンシップを狙えるエンジンを作れるかなんて、そもそも博打みたいな話だったはず。
博打と分かっていてホンダと組んでおいて、結果が出なかったからと言って、一方的に被害者ヅラするアロンソやマクラーレンを見ると すごく微妙な気持ちになる。自分で課金ガチャを回しておいて、「当たらない」とキレているユーザーを見るような生ぬるさ。
というか、よく考えたら エンジンはタダで提供されていたのだから、マクラーレンに関しては『無料で貰ったガチャチケで 当たらなかったとキレてる』と表現する方が正確なんだろうか。それは、さらにアレな話だなと。
ガチャといえば、今のグランブルーファンタジーやシンデレラガールズには、一定回数を回すと必ず当たる、いわゆる「天井」が導入されているらしい。
過去2年のコンセプトを捨てて、ほぼ一から今年のエンジンを作り直し、今まで頑なに拒んできた、外部からの協力も受け入れるようになったホンダ。今年の最初の頃に比べたら、飛躍的に成長したといえるだろう。
マクラーレンとアロンソは、天井近くのガチャを放り投げてしまったのではないか…という気がしてならない。まぁ予感が正しいかどうかは、来年以降のトロロッソホンダを見れば分かるだろう。
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