被害者の人間的な思い遣りと優しさと忍耐に、加害者が全力で寄り掛かり甘えちゃったの?。
■示談金の額に不満で…交通事故加害者宅に火をつける 殺人未遂容疑で54歳男を逮捕 大阪府警
(産経新聞 - 09月13日 09:52)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=4763216
交通事故では無いが、これに近い事件に発展しかねない事例を見知っている。
被害者が報復に走ることは珍しくもないが
(交通事故被害者は、これで気が済んだのだろうか?)
との疑問が残る。
誰にだって『殺してやりたい相手』の一人や二人はいるものだから、どんなに相手が優しくても黙っていてくれても被害者に甘えるだなんて思い上がりはよしたほうが良い、そう思う。
被害者とは、犯罪に直面し犯罪を身をもって学んだ人間でもある。
被害者が不公平感を募らせた場合その被害者の受任限度の限界が何処であるのか、あとから判明してももう遅い。
私の知る限り、報復に走った被害者は弁解などしない。
いつか、きっと、そうもしかしたら…。
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