NASAとESAが飛ばした土星探査機。
20年前の1997年に打ち上げてから、金星から木星を通って土星の周回軌道に入って既に10年以上。
宇宙から貴重な情報を送り続けていたんだけど、燃料切れ(予定通り)により土星内に落下させながら(道中の付着物を燃焼させて付近の汚染を防ぐ常套手段らしい)燃え尽きるまで土星の大気圏内の情報を取る最後のお勤め「グランドフィナーレ」が9月15日から予定されてます。
ググったりウィキを見ればもっと詳しいことは簡単にわかりますね。
うちが入っているJ-COMのカタログ本でナショナルジオグラフィックだったと思うけど、特集ページが載っていたので気になってしまいました。
地球と土星がどれくらい離れているか?はピンとこないけど、ともかくとっても遠いところにある物体を遠隔操作する技術がそこまで実用化に来ているということは驚きに値するのか、とうの昔に到達していたレベルなかのかも分かりませんけどね。
この手の宇宙モノって男の子なら誰でも一回は興味を持つはずで「将来なりたい職業は?」「宇宙飛行士!」ってやり取りは未だに高い人気なんだろう。うちには天体望遠鏡はなかったけど今でもあるNewtonって雑誌が科学モノへのイントロだったのでお兄ちゃんと奪い合うように読んでましたね。
いつか透くんにもこの手の科学的なことについて話をしてあげることがあるんだろうなぁ。僕の子供の頃の記憶だと技術や理論がかなり変わってるはずなので一から勉強し直さないとダメかな?
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