入園時が全馬一斉スタートのスタートラインで、保育園の先生から促されるまでは色んな面で娘を急かさないようにしていた。
トイレトレーニングなんて先生から
「お母さん、娘ちゃんそろそろ出来るんじゃないかなーって思うんですよ、トイレトレーニング始めてみましょうか(^_^)」
って言われてから始めたなぁ。
娘を急かすよりも親の私が保育園の支度に一人でてんてこ舞いしていたから、娘は毎日のんびりしていた(それが日常!)。
離乳食のスタートは、一緒にテーブルについている娘が食事をしている親の真似をして口をモグモグさせたのを期に固形物を食べさせ始めてたし。
え、いや、だって、毎日いつも子を見てたら
(なんかこの子も気持ちだけは参加してるよなあ?)
って仕草を子がするから、何でもやってみたがってる気持ちになった時は親なら分かるでしょ?(それまでは放置が基本)。
当時、娘の祖母(私の母)はどうにも迷信臭いことをよく口にしていたので、娘が幼児の間は母には孫を預けなかった。
最高にヤバいと思ったのは、母が妊娠中の私に
「妊婦が火事を見ると痣のある子が産まれるって昔から言うじゃない(だから高野君と二人で近所の火事を見に行ったりしないでほしいの)」
と、その種の言い回しを頻発させていた頃だっただろうか…。
私の母は度の過ぎた過保護なんじゃない、度の過ぎた心配性なだけだ!!(フォロー無し)。
全く同じ理由から、娘の保育園時代はワンオペ育児で親戚達のことも全く頼らなかった(どうせ科学的根拠に乏しい迷信混じりで迷惑なだけの時代遅れなアドバイスをされる事が予め明白だった)。
現在は、娘の教育について学習面では学校先行で担任と副担任の先生からアドバイスを受けることにしている(これは自慢だが、我が家は大人全員が『中卒と定時制の高卒』により運営されている由緒正しい勤労学生の家庭だ)。
あ?、大学?、そんなもん大学受験に受かってから口に出せ!(都合の良いことに、娘は大変な勉強嫌いで大学進学には乗り気ではなかった)。
しかし我が家の中卒と定時制高校卒は資本論も読むしドストエフスキーも読み加藤一二三の棋譜本を買って来てたり、アンナ・カレーニナからモーパッサン人形の家、果てはG・ガルシア=マルケスを中学生ながらに読んじゃうような人達ばかりだった(それはそれで何か間違ってる気がする…)。
ドラマ『過保護のカホコ』から考える母娘関係
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=4753611
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