民進党新代表に前原誠司氏
http://www.sankei.com/politics/news/170901/plt1709010018-n1.html
>前原氏が502ポイント
一年前と比べると、随分と積み増したものだよなと。圧勝と言われた昨年の蓮舫と、ほぼ同じ得票。
蓮舫氏が503ポイント獲得し圧勝 新代表に「政党立て直す」(2016.9.15)
http://www.sankei.com/politics/news/170901/plt1709010018-n1.html
>前原氏=230ポイント
まぁ前原が好まれたというよりは、枝野や その推薦人の岡田が嫌われたという話なのだろう。
国籍問題が有るのを分かっていて、それでも敢えて蓮舫を代表に据えたのだから、枝野や岡田には蓮舫を支える責任はあったはずなのだけれども、発足直後の幹事長人事で揉めたら、そのまま「育児放棄」。
で、都知事選は大敗してしまったし、政党支持率は低迷していたものの、日報・森友・加計で安倍内閣の支持率を引きずり下ろすという成果を挙げていた蓮舫。幹事長を交代させて、なんとか立て直そうとしていたところを、枝野たちは「後ろから刺して」辞任に追い込んでしまった。
もちろん、枝野には枝野なりの大義(蓮舫のままでは 連合の支持が得られない)があったのだろうけれど、あまりにも不義理だったのは間違いないわけで、嫌われるのは仕方ないことだろう。
しかし、枝野よりは…で前原にしたものの、それで党勢は好転するだろうか。これまで前原の主張してきた「加憲」を、安倍総理も唱えてしまったので、憲法問題が対立軸になりづらくなってしまっている。与党との対立軸がないと、野党としての存在感が示しづらいわけで、果たして大丈夫なのかなと。
というか、前原は代表選挙でも「すみやかな消費税の増税」を訴えていたわけで、それで国政選挙して勝てるのだろうかと。一年後、今度は枝野が501票で党代表になっているような気がしてならない。
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