東武鉄道が力を入れている企画の一つ。
蒸気機関車を復活させるもので明日8月10日木曜日からSL大樹(たいじゅ)と命名された蒸気機関車が走り出します。
下今市駅から新しく開業した東武ワールドスクウェア駅を通って鬼怒川温泉駅までの40分足らず。
本数も一日最大6本と多くはないし距離としては短いかもしれないけど、定期運行するには一通りのことを全部できなければいけません。
そのために全国各地の鉄道会社に協力をしてもらったそうです。
車両の手配、運転士や整備士からその訓練、転車台すら未使用で眠っていたものを蘇らせたようだし、まさに一大プロジェクトです。
8月夏休みの運行開始だけどSLって雪景色の冬の季節のほうが風情があっていいと思うんですよねぇ。これは奥さんも同意見。
緑の草原が背景なのも悪くないんだけど、白い雪に囲まれて寒い中を走っていくほうが絶対に絵になります。
最近僕が乗ったSLは3年前に函館に行った時に乗ったもの(
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1936161947&owner_id=104703)
その年で終わっちゃうイベント列車に前日の北斗星の車中で知ったのを偶然乗れたのはラッキーだったなぁ。
その時の日記を読み返してみると同じ事書いてあるもん。
…………これは完全に偏見だけどSLは雪の中を走るに限ります。夏の高原を駆け抜けるのも悪くないけど、息も凍るような寒さの中「なんでこんなことしてまで列車を引っ張ってるんだろう」という機関車や運転士さんのもの悲しさが気分を更に高揚させます。それに白い雪に黒い車体って絵になるんですよねぇ。…………
たぶん何年経っても同じ内容の日記を書いてるでしょう^^
これだけ電車全盛の時代でもSLは乗り物の本でも必ず載ってますし、日本人の琴線に響くのかもしれませんね。
そりゃ新幹線に比べて遥かに遅いし、急な坂道は登れないけど、2両の機関車を連結した重連運転なんか見たら、今ならむしろ歓声が上がりますね(笑)
下今市まではスペーシアを使えば都内から2時間足らず。そこからSL大樹に乗って鬼怒川温泉に一泊。
うーん、何十万もするリゾートトレインじゃないから一度はやってみたいけど当分は見送りかな。せめて透くんが小学生になってからです。
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