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2017年07月24日02:45

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卒業試験とおじさん。��(最終回)

路上試験も始まり、おじさんは軽快(?)に飛ばしていく。

いつも通りやれば問題ないんだ・・・・・・ッッッッ!!!!

そう、心に言い聞かせ走る。
30km制限道路も見落とさずに進む。
順調だ!







とか思っているとウルトラ反則をやらかす\(^o^)/
(具体的な内容はあえて伏せる事にする。)





うぎゃああああああああああああああああああああああ

この後教習所内でバック関連の課題が有るやんけぇ。
どうなるんだ?

100点中、70点取れれば合格らしいが、
先ほどのでもう70点なんじゃないか!?

となるとこの後は完ぺきにこなさないと落ちる!?






・・・・・・・・と言うかもう落ちているかもしれない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





この後いくら上手く運転出来ていても、気分的に敗戦処理をしている感じで
ふむう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと走る。

所内でバック関連課題である。

課題は右方向転換であるから比較的簡単である。

バックで入れて・・・・・


左側に出す。

少し余裕が欲しいんで、切り返すか。
1回なら減点にならないのである。


教官「切り返す?」


おじさん「切り返します!!」


切り返して出る。


所内に入る前におじさんの他の生徒が2人路上試験したが、





二人とも・・・・・・・・・・・







おじさんのやったウルトラ反則を2回連続で・・・・・・・・・・・・・・・・





おそらく自分自身で「やっちまった」と言う感覚は無かったんだろう。
全く躊躇が無かった。

これでこの二人も終わりなんだなぁ・・・・・と思いつつ
運転を見守る。

正直、他人の事にかまっている心の余裕は無かった。

二人は所内の試験課題では対照的で、

一人は恐ろしく方向転換が苦手で、
縁石に乗り上げると一発試験終了らしいんだが、
(タイヤが当たった時点で気が付いて車を止め、バックして回避すれば減点で済む。)
そのまま進んで、フロントタイヤが縁石から落ちると


ゴトン・・・・・・・ッッッッ!!!!


車体の下を擦る。


慌ててバックするも、また乗り上げてそのまま・・・・・・



ゴトン・・・・・・・・ッッッッ!!!!



また進んで乗り上げて




ゴトン・・・・・・ッッッッ!!!!!




またバックして




ゴトン・・・・・・ッッッッ!!!!




まずい事に、この人、どんどん縁石の深部に錐揉み状態で入っていく。

この時点で4回切り返しているわけで、
この後上手く方向転換してももう手遅れなのである。


ようやく脱出する


教官「よく出られたね?」(´<_` )


もう一人の方。

この方も上記した通りウルトラ・・・・を重ねた方である。


しかし・・・・・・


方向転換は鬼の様に上手かった。\(^o^)/


とは言え3人とも仲良く落第であろう。

祈るような気持ちで待ち合わせ室に・・・・・・・・・・・・。



時間が来て呼ばれる。









結論から言って合格した。♪(´ε` )






「70点!ギリギリだね・・・・・。」(´<_` )


「あそこでしょう・・・?」(>血< ;)


「自分で分かってるなら良い。」(´<_` )



あとは、自分でも思ってなかった所が減点されていたが・・・・
(そこ取るかぁ!?みたいな。)

結果オーライである。ヽ(=´▽`=)ノ


おじさんで70点のギリギリ合格であるから、
あとの二人は多分・・・・・・・


と言うか確実に・・・・・・・



と思いながら時間を待ち、合格者の書類を受け取りに行く







二人も同席しておられました。\(^o^)/






結論。







誰でも取れるよ。

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