mixiユーザー(id:13921175)

2017年07月22日21:21

92 view

サブシステムにゴム系インシュレーターを使ってみました。

今回はサブシステムのKS-1HQMの台の下にインシュレーターを使ってみました。
KS-1HQMは机の上のスペース確保が難しく、AV機器の上に設置しています。このため、AV機器のキャビネットの鉄板の上という条件の悪い所に置いてあります。音響的に良い影響がある訳もないんで対策しました。

寸法の面からアコリバのCP-4が使用できないことから他のものを使いました。高音部が死んだ感じにならないゴム系インシュレーターを再び探しました。

オーディオテクニカ製AT6091、無反発ゴムに決めました。どこのお店に行ってもこれは置いてあり、割とポピュラーな素材ですね。

拡大して見ると上部はドーム型、下部はいぼ状の突起が付いていてかなり凝った形状です。高音部が死んだ感じにならないための工夫だと思います。

さて、設置。厚みはあまり無いため目立たなくていいです。色も黒なんで主張してこない感じがいいと思いました。いかにもやってますというのは好きではないんで。

iTunesでまず聴いてみました。中音域の純度が上がったのが印象的です。細かい音がより正確に聴こえます。低音の量感は増えましたが、思ったほどではなく適度です。
これもCP-4同様高音部が死んだ感じにならないですね。良好です。

次にオーディオゲイト4でハイレゾを再生。iTunesで聴いている限りでは十分高音質に感じていたのですが、差は歴然としていました。通常あまり使いませんがやはりいいですね。とは言っても通常使用はiTunesですが。

鉄板直置きとは雲泥の差ですね。ゴムも選べばいいものがあります。安くて効果が大きくお勧めですね。メインシステムのマランツ、B&Wのシステムと比較しても違和感や劣化して聴こえる感じははありません。むしろ音のまとまりや聴きやすさはKS-1HQMのほうが優れているくらいです。またメインシステムも再調整が必要に感じました。

1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する