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2017年07月21日00:15

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卒業試験とおじさん。��

試験当日。

何回繰り返しても嫌な物だぜ試験と言うのは・・・・・・・・・・!

ドキドキで控室に。
おじさんの場合は普通二輪を持ってるから学科は免除されるも、
この後筆記試験を控えている皆さんは地獄の苦しみであろう。

普通自動車の場合はコースを覚えなくて良いと言うのがせめてもの救いである。
(と言うか、コースを暗記しなきゃならん意味が分かりませぬ。)

3名一組で車に乗り込み発進である


また俺がトップバッターかよ・・・・・・・・ッッッッ!!!!!


前日に言われた通り!「いつも通り」やれば問題ないはずだ!

当日知らされる、路上以外の試験科目は「方向転換」だと発表される。
「方向転換」は左より右の方が全然簡単だ!
とりあえずバック関連はみんな苦手なんだが
比較的簡単な物で良かった・・・・・・!

他は、安全に気をつけていれば大丈夫なんだから・・・・・ッッッ!!!!

そう、心に刻み付けていざ、路上で発進・・・・・・・・・



ローに入れ忘れる\(^o^)/



慌ててローに入れるも、出ようとすると教官が「ちょっと・・・・!」



救急車が向こうから飛ばしてくる。\(^o^)/


ぐぬぅう・・・・・・・・・

後方安全確認が甘かった・・・・・・ッッッッ(どのくらいの減点なんだろうか?)

まさかこんな時に漫画みたいに緊急車両が来るなんて・・・・・ッッッ


気を取り直して発進。

路上試験の時は”アレ”に最大限気をつけていた。

道路にひし形のマークが入ってるとこ有るじゃない?
その先に横断歩道などが有るわけなんだが、
横断歩道でも信号の無いやつ有りますね?

あれの場合、人が居なくても速度を落として注意深く走り抜けなくてはならぬ。

路上教習の時にきつく言われたのであるが


「試験の時にこういう道路を通ります。・・・・良いですか?

 こういう所で減速、または渡ろうと待っている人が居る場合は
 確実に止まって通行人を通してください。

 怠った場合、減点などでは無く、その場で一発試験終了です。」


そりゃ用心深くなるよねぇ。

そんなわけで、他に人が誤って通り過ぎる場合でも、
おじさんは用心深く目を凝らして減速していた。

こんなんで試験終了なんて嫌過ぎる。
(もちろん人も轢きたくない。)


ともかく普通の道は普通に走る。軽快だ。


ここは30km制限道路・・・・・分かってるんだおじさんは・・・・・!

ここからは40kmまで・・・・出さな過ぎも原点だ!

自転車が左側に居る場合は・・・・・・・・。



そう、試験開始前にどうしてもわからない事が有り、
早めに教習所に行って教官に聞いてみたのだ(用心のため、二輪の教官に。)

前に片側3車線の路上練習していた時に、
3車線だが、一番左は路駐が余りに多く、実際は片側2車線になっていた。

おじさんは3車線の真ん中を走っていて、
そこで左側に老人2名が連なって自転車で通行していた。

おじさんは右ウィンカーを出しながら右の車線へ。
通常であれば安全な間隔を取り、白線をはみ出しつつ走るんだろうが、
老人二人+自転車の組み合わせである。

危険回避のために車線を変更したんであるが、

教官は


「そこまでしなくて良いよ」


と言っていたんだが、これは違反・・・・・ではないだろうが、減点行為か?
あるいはもっと適切な・・・・・?

こういう場合は・・・・・?

路上で下手こいたらイカン。教官に訪ねてみた。


「・・・・その場合、右側に車がいない事を確認して、
 ウィンカーを出して白線ぎりぎりまで寄るか、

 或いは白線を踏んでもらって大丈夫です。
 右の車線に入るまで行かなくても良いと言う事です。」


と言う事で、おじさんの場合は安全係数を取りすぎたようだ。

これで自転車が居ても安心であろう。




そんな感じで走り続けた。








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