出勤前にしばしば散歩していた県立淡路島公園に、15日からアニメ系のアトラクションがオープンした。オープン2日前に様子を見たら、クレヨンしんちゃんのキャラクターの像こそ並んでいたけど、まだ穴があいたままで、それを埋めてから芝を張るような状態だった。ほんまに、15日オープンなん?とも思ったが、とりあえず、無事オープンはしたようだ。
それで、昨日と今日とで、アトラクションができた後の状態を確認してみた。昨日は、「火の鳥」をモチーフにした、ナイトウォークのコースを歩いてみた。展望広場に向かう道沿いに、映像の機械やスクリーンみたいなのがあって、そこに映像を映すのだろう。営業時間外は自由に歩けるが、営業時間中は、このエリアを有料エリアにするのだろう。
実際に営業中の様子を見た訳じゃないので、何とも言えないが、ざっとアリアを歩いた限りでは、利用料3,300円は高すぎるように思えた。これが、2,000円ぐらいなら、試しに観てやろうとも思えるのだが、関西で、この値段では、最初は物珍しさで集客できても、すぐに閑古鳥が鳴きそうな・・。個人的には、4,000円でビール飲み放題付きなら、行くと思うけど。
今日は、「クレヨンしんちゃん」のエリアを歩いてみた。有料のアトラクションは、結構長めの人間ロープウェイのような物と、木製の砦みたいなアスレチックの2種類。値段は、前者が1,800円、後者が、3,300円(子ども向けの小さな方が600円)。面白そうな感じだが、どう考えても、おっさん単独で遊べるような代物ではなさそう(^_^;やはり、これは、親子連れ向けのアトラクションのようだが、ハーネスとヘルメット着用で、幼稚園児が遊ぶのも無理っぽい。
淡路島勤務の私としては、お客さんがあたくさん集まって、島が賑わうのはいいことだと思うけど、3つのアトラクション全部利用したら、8千円を超えて、USJの1日券より高い。こんなので、果たして、リピーターが付くのかどうか、疑問である。
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