大阪 07/16 Just the beginning -20- TOUR 2017 レポ(前編)
2017年07月16日「ayumi hamasaki『Just the beginning -20- TOUR 2017』」 大阪城ホールのライブレポートであります。
今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。
注.座席は「スタンドCの12列目」と後方の座席だったので、本日もまったりと観戦。ちなみに明日はスタンドの最前列でーす。
※.各コーナーや楽曲の横に「

」があるところは、内容を更新しています。それ以外は前回と同じ内容。目安にして下さい。
【ステージ】
近年のツアーとほぼ同じステージ構成。メインステージの真ん中から、客席に向かって花道が伸びていて、先端にサブステージがある形式。
更に、大阪は「円形から左右に花道」が追加されていました。横浜や代々木や名古屋ではなかった構成。いきなり大阪スペシャル炸裂です。
(回転するターンテーブルを内蔵した円形ステージではありません。昇降する機能はありました。)
■■■■■■■
□□□■□□□
□□□■□□□
□□□■□□□
□■■■■■□
□□□□□□□
□□□□□□□
□□□□□□□
□□□□□□□
ステージには「カーテン」があってステージの全容は見えません。スクリーンはメインステージと両サイド。開演前、サイドのスクリーン
には「ツアータイトル」が映し出されていました。
【セットリスト】
以下の通りでした。なんか物足りないような気もしますが、全体的にシンプルで「物語の序盤」って感じがしました。
セトリは大阪一日目と同じでした。第一章ラストの明日は変更ありそう。半分は願望ですが何か起きそうな予感あり。
------
[SET LIST]
00.opening
01.ourselves
02.WARNING
03.NEVER EVER
04.Because of You
05.Pieces of SEVEN
06.Virgin Road
07.Walk
08.my name's WOMEN
09.appears
10.Fly high
11.UNITE!
12.talkin' 2 myself
13.Mirrorcle World
14.Voyage
[ENCORE]
15.Movin' on without you
16.You & Me
17.SURREAL〜evolution〜SURREAL
18.Boys & Girls
19.Who...
------
以上。冒頭の演出は必見。紐解くには第2章を見ないと難しいかも。演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。
【衣装や演出】
衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。
00.opening
薄暗い会場。メインステージには「緞帳(カーテン)」があってステージの全容は見えません。
しばらくすると、コーラスのティミーのアナウンスありました。
(何の前触れもなく突然声が響き渡りますので気を付けて下さい。驚いて体がビクッ!!となる。)
「ayumi hamasaki『Just the beginning -20- TOUR 2017』 に、ご来場いただきまして、誠にありがとうございま〜す。」
「間もなく開演します。場内にてしばらくお待ちくださ〜い。」(開演ブザー、ツアータイトルのあゆボイスはありません。)
この後、会場が暗転してスタートでーす。
暗転直後、歓声が自然と発生。直後、ステージの左右のスクリーンにメッセージが映し出されました。
同時に「あゆの声」も会場に流れました。内容は以下のとおり。
------
> 昔々、あるところに、
> ひとりの女の子が煌びやかで
> おとぎ話のような場所を創り上げました
> 彼女の夢は
> その場所を訪れた人が
> 永遠に忘れることの出来ない一瞬を与えること
> 年齢も
> 性別も
> 肩書も関係ない一瞬
> それは
> 君であり
> あの子であり
> 私である。
> さぁ、今夜もまた、
> 残酷でリアルな夢を始めましょう。
> その場所の名は−。
------
直後、ダンサーズやパフォーマー達が登場。大阪城ホールでは「会場の四隅」から順番に入ってきました。
全員が黒の衣装で顔の半分は黒マスク装着。全員「薔薇」を一輪だけ手にしています。
ダンサーズやパフォーマー達は、客席の中をゆっくりと移動。
全員の動きは様々で、立ち止まって客席の子供を見つめたり、手にした薔薇を周りに周りに見せたり、以前よりも客席へのアピールが増えていました。
いろいろなルートを通って、全員が順番に円形ステージに上がり、ひとりひとり手にしている「薔薇」を「円形の床」に献花していました。
まるで「祭壇」がそこにあるかのように…
ダンサーズやパフォーマー達は、大事な仲間を亡くしたように見えました。俯いて傷心している人、天を仰いで悲しみにくれる人など様々。
献花が終わると円形ステージから順番にハケます。スクリーンには、献花された「薔薇」が映し出されていました。
最後の男性が供えられた「薔薇」を集めて束にして高く掲げます。円形の天井から「緑色のレーザー光線」が円錐状に照射されていました。
「薔薇」の束を抱きかかえるKO。亡くなったのは最愛の人だったのかとても悲しそうな様子。
(このあと、横浜では円形ステージ中央に「女性」が立つシーンがありましたが、代々木以降その演出はなくなりました。)
直後、円形ステージ上は真っ暗になり、更に「ド〜ン」と重たく鈍い効果音が会場に流れます。
この効果音を合図に、メインステージの「緞帳(カーテン)」が上がっていきます。このあといよいよ「あゆ」登場です。
01.ourselves
メインステージの「緞帳(カーテン)」がゆっくりと上がっていきます。
そこには、あゆとダンサーズやパフォーマー達が、横に長いテーブルに一列に並んで座っていました。
衣装A。全身黒系でダーク仕様。マントのようなものを羽織ってる感じ。黒い軍帽を被っていました。
ダンサーズやパフォーマー達は普通の椅子ですが、あゆはかなり高価な椅子にみえますね。
イントロ部分で会場を見渡す、あゆの冷たい眼差しが最高。いきなり「女優モード」に入ってますぜ。
女優モードのあゆは、最初は座ったままで歌います。
スクリーンには「礼拝堂」にような建物の内部が映し出されていました。
ここでの演出は誰が見ても「最後の晩餐」ですね。キリストと12人の弟子との夕食。
今回のダンサーズやパフォーマーの人数も12名。これは偶然ではないと思いました。
(12名と書いてますが、大阪は11名でした。パフォーマーのカツユキは活動休止中。12人が大事なコンセプトなのに…残念。)
また、何かの苛立ちを表わすようなパフォーマンスあり。
全員が同時に、左手の手の平でテーブルを叩いたり、両手を拳にしてテーブルを叩いたり、誰かを指さしたり、怒りを表現した激しい動きあり。
まるで「裏切り者のユダ」を探しているようにも見えました。
最後の晩餐は、キリストが処刑される前夜。
いろんな見解があるかもしれませんが、亡くなった女性の「前夜」がこの最後の晩餐。
先ほど葬儀が現在。ここから私たちはその女性との過去の思い出や記憶を辿っているのでは…と推測。
答えは「第二章」や「第三章」で分るでしょう。今は妄想で。
兎に角、意味深な演出からのスタートです。
02.WARNING
ここで、最近よく出番のある「WARNING」の登場でした。
冒頭のサイレン音はありましたが、メインスクリーンに「白い煙のCG」が映し出されて「WARNING 」の文字への変身する流れはなし。
メインステージには数ヶ所からリアルガチの「スモーク」が吹き出されていました。
衣装B。衣装Aの軍帽とマントなし。体にフィットした黒のシースル。全体的に刺繍あり。胸前と腰の部分は銀色の紐のみたいな装飾。
ショートの髪型と、黒のシースルの相乗効果で、セクシー度が倍増する衣装ですな。
(衣装B。横浜では、銀色系に黒を混ぜた両肩全開のミニドレス仕様。ウエスト部分は黒のコルセット付き。黒のロングブーツでした。)
最初はメインステージの中心に全員が集まったところから始まります。大阪ではいきなりの雄叫びありでした。
あゆ「いくぜー!!おおさかー!!」
直後、いきなりのM字開脚。これには鼻血ブーでしたね。要ちぇっく。
花道に一列縦隊で並んでのダンス、四つん這いのシーンも健在。終始、ノリノリ状態でした。
あゆ「さけべー!!おおさかー!!」の煽りもあり。
3年連続の楽曲ですが、演出的には今回が一番地味。
今回は「あゆロック」が少ないから、もっと派手な演出にしてもよかったかな。(今までの「WARNING 」演出が良かった反動かも…汗。)
後半は円形に移動、今までは花道を縦にしか使わなかったけど、終盤はダンサーズ達が左右一列に展開する布陣あり。
あと、最後はメインステージに戻って暗転…の流れでしたが、円形に全員が集まって暗転する流れに変わってました。
いつものように「サイレン音」が鳴り響いてから…暗転。
03.NEVER EVER
メインステージ上に、4つの巨大なハートの形をした電飾が入場。(ハートは枠のみで外周の電球が光ります)
あゆやダンサーズ達は円形からゆっくり移動。横浜や代々木に比べるとイントロが長くなっていたと思います。
その微妙な時間を埋めるためにコーラスのティミーが言葉(DJみたく)を発して中和していましたね。GJ。
男子ダンサーズは撤収。あゆと女子ダンサーズだけになります。
引き続いて衣装B。さきほどと同じ衣装だと思います。
メインステージ到着後、あゆは、左から二つ目のハートの中に座って歌い出します。他の三つには女子ダンサーズ。
いつものように膝をついての熱唱あり。かなり気持ちは入っていたようでした。
スクリーンには4つの巨大なハートの形のCG。間奏での心音の効果音。直後、砕け散るハートの形のCG。
あと、歌詞の「まだココに生きる意味もあるよね」の「ココ」のところで、自分の胸を小さく叩く場面あり。
やたらとハートの描写が多い。何か意味がありそうな演出ですね。
04.Because of You
間髪入れずに続きます。引き続いて衣装B。さきほどと同じ衣装。
ここは、あゆと女子ダンサーズのみです。花道を通って円形ステージに移動。
楽曲のアレンジはなし。CDLみたく、スクリーンの映像にノイズを入れたりした細かい演出がほしかった。
(↑スクリーン映像のノイズ演出。大阪はありましたね…前はなかったと思うけど…スタッフここ見てる?)
あと、スクリーンに一瞬だけ「文字(英語)」が映し出されているんですよ…まだ分析できてない。申し訳。
終盤、円形から花道を通ってメインステージに移動。まだそこにある巨大なハートに再び座ります。
メインステージの天井から緞帳が降りてくると終了なんですが、ここであゆが叫びます。
(緞帳が降りてくる時に)「おおさか!おおさか!おおさか!」の連呼あり。あゆノリノリですな。
緞帳がすべて降りて、直後、暗転です。
05.Pieces of SEVEN
暗転。メインステージと円形ステージに注目。前半はダンサー、後半はパフォーマーが登場。
(あゆの出番なし。一部の男子ダンサーとパフォーマーのみ。)
途中、花道に落ちている「赤い本」を拾ったメンバーが中味を開いて驚いていたのが印象的。
(↑かなり気になる演出。冒頭で亡くなった女性の秘密が書かれていたのか?)
円形ステージでのアクロバティックな演技、LEDの棒術に注目。カツユキのいない穴をちゃんと埋めてますね。
(あのLEDの棒が「ダースモール*1のライトセーバー」にしか見えないッス。)
(*1ダースモール。スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナスに登場した悪者。)
最後、ビシッとポーズを決めて終了。会場暗転です。
06.Virgin Road
暗転明け、ここでまさかの「Virgin Road」でした。ちょっと驚き。
まずは薄暗い会場内に、あゆの歌声(冒頭の一小節のみ)だけが流れます。あゆの姿を探す人ちらほら。
直後、メインステージの緞帳が競り上がると、そこにはドレス姿のあゆがいました。衣装C。白のウエディングドレス。
昨年のカウントダウンのように、ゆっくりメインステージの前方から花道を通って円形ステージまで移動します。
ウエディングドレスのベールは異常に長く、あゆが最初にいた位置からずっと繋がったまま。
その後、男子ダンサーの2名が円形ステージに登場。(←今まではなかったハズ)
あゆが円形ステージに到着後、サビで円形ステージが上昇します。
男子ダンサーの2名は、円形ステージの左右にそれぞれ分かれて、こちらもベールを横長に展開させていました。
ちなみに横長のベールは、円形の床(左右の端っこ)に固定されていて、それを花道に沿って引っ張ってました。
あと、円形ステージの横花道の壁には、白い花の飾りつけあり。いつの間に装着したんだ…スタッフGJですね。
歌い終わると、ゆっくり礼をするように少し前かがみになる。直後暗転。
07.Walk
暗転明け、衣装は白のウエディングドレスのまま。長かったベールはなくなり円形ステージにひとりのあゆ。
特に変わった演出もなく、競り上がったままの円形ステージでの熱唱。
歌詞の「今日も一日」のところでは指を一本立てたり、「あの道はどこへ辿り着いたんだろう」の「どこ」の部分で、左手を遠くに差し出したりする場面あり、
涙声になる場面はありませんでしたが、かなり気持ちをこめてました。
あと、スクリーンに映し出されるカメラアングルが、あゆと客席を俯瞰で捉えるところが何気によかった。
円形ステージからメインステージにゆっくり移動する演出。歌い終わると、暗転。
08.my name's WOMEN
暗転明け、メインステージには赤い緞帳ではなく、ストリングカーテン(紐暖簾)が降りていました。
(このあとストリングカーテンの後ろから演者が出たり消えたりする演出が続きます。)
直後、女子ダンサーだけの見せ場がありました。
カウントダウンのように、セクシーダンス〜タンゴ〜ポールダンスのソロでの流れだったと思います。
途中、男子ダンサーズを挟んで、女子ダンサーは円形ステージに移動。
このタイミングでイントロが流れます。
あゆは、鞭を手にしてメインステージから花道を通って円形ステージに移動。
衣装D。白系の衣装。ブラジルのサンバみたいな頭や尻尾の飾りあり。
ウエスト部分に黒ベルト、銀色ロングブーツ、インカム着用。
(お尻の後方にある尻尾の飾り。椅子に立ったり降りたりする場面で邪魔になるので男子ダンサーズのフォローあり。)
いつものように鞭をフリフリのパフォーマンスでした。歌い終わると、暗転。
09.appears
暗転明け。衣装は同じですが鞭はなし。ストリングカーテンもなくなっていました。
カウントダウンのような男ダンサーズ5名との絡みが入れ替わり立ち代わりありの意味深な演出はなし。
ただし、終盤に一度ステージ裏にハケたあゆを、パフォーマー達が両手でブリッジして、頭の上に抱えたままステージに戻ってくる演出あり。
全体的に、男と女の関係性を表現しているのか、なんか意味不明だった気がします。
楽曲は、少しアレンジされていて「葉加瀬太郎」のようなバイオリンの音源がミックスされていました。
(↑個人的にはこの「葉加瀬太郎バージョン」大好きです。)
あと、ステージのスクリーンには、英国貴族の館のエントランスのような風景が映し出されていました。
左右対称に美しい曲線を描く階段、全てが大理石造り。そして、真ん中には彫刻あり。
彫刻の2人は接吻中。後ろの男性?は羽根生えてるし頭の左右に角らしきものが…これ人間じゃないぞ。
大阪二日目ですが、かなり歌詞を間違ってましたね。覚えているだけでも…
> 初めての電話は留守電に…震えていた
とか
> 恋…輝く雪がとても大好きで
って感じで、見事に間違えてましたね。まあライブならではの出来事ですなw
ラスト、歌い終わると、男ダンサーズの一人が自分のジャケットを脱いであゆに優しく掛ける場面あり。
直後、あゆはポップダウンでハケます。
引き続き、男ダンサーズの見せ場あり。薔薇を口にしたスバルに注目。要ちぇっく。
(↑薔薇を口にしたスバルが登場すると笑い声あり。横浜や代々木ではなかった反応。ボケに敏感な大阪だから?)
このあと、バンドメンバーの見せ場もあって、スクリーンには名前も表示されていました。
(↑キーボードが友成さんではなかった。恐らく代役かと。名前は最後のバンドメンバー紹介の場面で書きます。)
がっつり盛り上がったところで終了。暗転です。
10.Fly high
11.UNITE!
暗転明け。メインステージのスクリーンに、シルバーメタリックの巨大なAマークが映し出されていました。
と、ここから「トロッコ」の時間。よっちゃん側からアリーナの外周を、時計周りにゆっくりと一周します。
衣装E。迷彩柄の衣装。イイナーも迷彩で、上着(袖や襟には金色の刺繍あり)も迷彩、黒のロングブーツ。
上着はハーフコートぐらいの長さなので、後ろからみると背中一面が迷彩柄。髪型がショートなのでドームツアーを思い出しますな。
(衣装は名古屋から変更。代々木までは、金色の衣装。黒のコルセット付、黒のロングブーツ、金色のミニハット(軍帽)でした。)
途中で何回か止まるので運がよかったら目の前に停車してくれて間近で見れるハズ。
何気に円形ステージには、よっちゃんだけが移動してたし、スマホでの撮影をガシガシ頑張りましょう。
あと、トロッコに乗っているダンサーズが「サインボール」を投げる場合がありますので、皆さんアピールも忘れずにw
鳴り止まない黄色い悲鳴。この2曲はいろんな意味で要チェックですな。
12.talkin' 2 myself
メインステージに移動してのパフォーマンス。引き続いて衣装E。さきほどと同じ衣装。
特に変わった演出はなく、ここからの本編3曲はカウコンと同じ流れでした。
> 破壊する事により
> 創造が生まれるという事を
> 君は知ってる
今回もスクリーンには上記の歌詞が表示されていました。メッセージ制がかなり強い楽曲。相変わらず深いね。
補足.演出のスモークが使われていましたが、量が多くてせっかくの文字が見えにくい…改善してほしいッス。
13.Mirrorcle World
通称:ミラワ、別名:窓ふきの登場。これもめちゃくちゃメッセージ制が強い楽曲ですな。
引き続き、あゆはメインステージ。引き続いて衣装E。さきほどと同じ衣装。
ステージの中腹に立っていて、前はダンサーズ全員で、後ろはAマークの大きな旗を持ったパフォーマー数名。
大サビからは、メインステージ前方に移動、ダンサーズを背にして歌います。
当時のレポにも書きましたが、2008年の演出で、あゆカディア号の帆のAマークは色褪せてボロボロなんですよね…
今のあゆと当時の帆がダブってしまいます。壮大な伏線ですよ。
最後は、ステージ中央に集まった、あゆ達。歌詞の…
> 強くなったから それとも。。。
の時に、全員で手を繋いで、その手を上に上げて、天を見上げる、そして手を離す…の演出あり。要ちぇっく。
再度、サビの演奏を繰り返してがっつり盛り上げてから終了。歌い終わると…
あゆ「ありがとうございました!!」の雄叫びあり。
ラストは「どん、どん、ど、ど、どん!!」で演奏ストップ、同時にあゆが前方を指さす顔のアップがスクリーンに大きく映し出されて、直後暗転。
↑一瞬ですがこの流れかっけーッス。ライブならではの演出。
14.Voyage
冒頭。あゆからの(声での)メッセージあり。内容は以下のとおり…
------
> 限りある時間(とき)の中で
> 僕等はあといくつ
> 喜びを知ることが出来るだろう
> 限りある時間(とき)の中で
> 僕等はあといくつ
> 悲しみを乗り越えていけるだろう
> もうすぐ夢の出口
> これは
> 終わり
> それとも
> 始まり
> 答えは君だけが知っている
↑カウコンとは若干違う言葉でした。
------
メッセージはスクリーンに映し出されているんですが、所々映像にノイズあり。これは意図的な演出?
開演直後のメッセージにはなかったハズ。時系列が逆なのだろうか…?
(声での)メッセージと映像が終わると「Voyage」のイントロが流れてきました。
薄暗いステージ。あゆはメインステージの真ん中からポップアップで登場。そこで歌います。
客席に向かって両手で手を振る場面あり。このフリフリはこのあと何度も繰り返されました。
引き続いて衣装E。さきほどと同じ衣装です。
ここでの涙腺ポイントは沢山ありますが、歌詞の変更もそのひとつです。
> いつだって振りむけば あなたがいた
などの「あなた」の部分を「みんな」に変えて歌ってくれました(泣)
これを表わすかのように、こちらに向かって右から左にゆっくり手を差し出す場面あり。
後半からは、ダンサーズやパフォーマーも順番にメインステージに登場。
ラストは「15th A BEST LIVE」のようにアレンジされていて、
「I wanna the journey looking for love.」
「We are on the journey looking for love.」
などの英語の歌詞もあり。最後はいつものようにご挨拶。天井からは、キラキラの紙吹雪あり。
あゆ「ありがとうございました!!」ダンサーズと一緒に両手を広げてから大きく頭を下げる。
最後、コーラスの『僕達はこの長いこの旅路の〜果てに〜♪』の歌詞もとても印象的でしたね。
あゆ「ありがとうございました!!」最後にもう一回叫ぶ。天井の上部から緞帳が降りてくる。
あゆ「おおさか〜、めっちゃ、最高の時間を〜、ありがとうございました〜!!」
そして、テヘペロって感じで、舌をペロっと出した満面の微笑みが、スクリーンに映し出されていました。
この笑顔を見るために、ここに来たんだと改めて再認識しました。(代々木でもテヘペロあり)
これで「本編」は終了でーす。
続きは「後編」をご覧下さーい。
_
ログインしてコメントを確認・投稿する