メンチカツもエビフライもがっつき過ぎ。ひとりだと揚げ物作るの大変なんで、どうしてもできあいになってしまうな(挨拶)。
なんか昔にも書いたテーマだと思うが、検索機能がないので発掘できず。なのでもう一度書く。
TRPGのキャンペーンを遊ぶにあたり、単発セッションとの最大の違いは「キャラクターの成長」。るるぶとにらめっこしながら「ああでもない。こうでもない。」とビルドを考えるのもまた楽しいもの。
システムにもよるが、成長に当たって、「他のPCとの連携、カブり」を気にする必要があったりする。分かりやすく言うと、魔法攻撃が乏しいから、《エンチャントウェポン》取って欲しいとか、範囲アタッカーがいないので《ワイドアタック》を取って欲しいとか、みたいな。
セッションの後、時間がなかったりして、相談の時間が取れない場合もあるだろう。そこで活躍するのがネットじゃないかな?
自分が参加しているキャンペーンの多くは、mixiのコミュニティ機能を利用し、そういう相談する場所を設けている。
まー、何でまたこんなこと書いてるんだって話だけど。そりゃ、
「相談したいのに誰も書き込んでくれない。」
からだ。
あるキャンペーンで、諸事情で参加できなかったPLさんがいた。GMさんは各プレイヤーに対して、参加できなかったPLさんがキャラクターメイクできるよう、自身のキャラクターのデータをしかるべきところに上げて欲しい、とおっしゃった。
自分は平日は忙しくてアレなので(この程度で忙しいと言ったら、ほんとに忙しい人に失礼な気もするが。ま、それは別の話。今ではその話はしない)週末に突貫工事して某所にアップしておいた(無論、同様の内容をmixi日記にもあげている)。
………もう「あるキャンペーン」と隠す必要もないか(苦笑)。
やっぱり「温度差」なんだろうね。キャンペーンを待ちわびている人と、TRPGは多くの趣味の一つに過ぎない人と。
毎日、過酷な仕事に耐えられるもの、週末のセッションのため。自分はmixiは毎日繋いでおり、コミュニティも「あがってきたら」欠かさずチェックしている。そもそも、mixiにすら常用的につながない人も多く、それでコミュニティで話し合い………はさすがに無理なのか?
でも、サイトかえたところで、「見ない人はやっぱり見ない」んじゃないかな?
以上、マイノリティの呟きでした。
ログインしてコメントを確認・投稿する