巣に常住する女王アリだけが繁殖を受け持つ。
生殖能力を欠く働きアリがどんなにたくさんいたとしても、繁殖に関与しない。
ということは、活発に採餌行動をする働きアリが紛れ込んで日本までやって来てとりあえず生きのびている、と推測しますが、どうでしょう。
巣に常住する女王アリのフェロモンで次代の女王が決定される仕組みの社会であって、繁殖を受け持つ女王アリはどこにでも出かけていくわけではない。
広東省では、どうなっているか、わかりません。
■全国初、内陸部でヒアリ=愛知・春日井市の倉庫―新潟・長岡市でも疑い
(時事通信社 - 07月10日 16:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4661136
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