〜'17春期の最終回8〜
「正解するカド KADO:The Right Answer」が終わりました。
始まりはすごくよくて、次回を楽しみにしてたのですが、終盤にかけて
段々と失速していった感がありました。
徭さんが実はヤハクィザシュニナと同じ異方存在だと明かされた時から、
ワクワクするよりも妙な展開になってきたぞ、と思えてきて、
ザシュニナの目的が分かった時も「は?」としか思えなかったです。
最後も真道・徭の娘、幸花の力技で強引に終わらせたように思えてなりません。
地球人と地球外生命の子はスーパーパワーを持つのはお約束なのでしょうか。
どうせなら、最初から最後まで交渉のみで行って欲しかったなあ、と。
結局、正解は何だったのかな?僕には分かりません。
少々残念な作品になってしまったなと思います。
あ、異方存在のものでワムは欲しいな、と思いました。
これで春の最終回シリーズは終了。明日から完全に普通モードの日記です。
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