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2017年06月19日23:13

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昔々の川崎市川崎区中島には、空き缶拾いで生計を立てる高齢者がいた

幼心に感心していたが…

■前科12犯のホームレス 出所しても「うれしくない」
(朝日新聞デジタル - 06月19日 11:45)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4627527

成人後には、その行為も窃盗と知った。

川崎市川崎区中島にそうした高齢者の住んで居たのが昭和40年代頃のこと、ひるがえって平成の現在も東京都大田区には同じように空き缶拾いに励む高齢者達が自慢気に「仕事しないと人間は駄目になる」と孫子に嘘を教えて偉ぶっている。

廃棄物の再生産を目の当たりにして、(貧困層は何処に行っても居るものだなぁ)と感心している。



高齢の物乞いが、まだ年若い孫にも物乞いを教えているので、石原都政の努力が水泡に帰す様にも直面しているようなものだ。

石原都政時代の大田区では、資源ゴミに出される空き缶を、早朝から自転車部隊を繰り出して組織的に資源ゴミを窃盗してまわる犯罪者集団との戦いが日々、町のそこここで繰り広げられていたものだった。

資源ゴミを勝手に拾って売り飛ばすのも窃盗であると理解出来ない高齢者が、知恵遅れでない筈がない。
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