1つ目
近場にあるラーメン専門のフードアミューズメント。6月に店舗の入れ替えがあったのだけれども、そのうちの一軒が「半チャー専門店」。ラーメン専門店街に半チャー専門店というのは、果たして有りなのだろうかと、少し悶々とした。あまり気にしても仕方ないのだろうけれど。
年相応に食欲が衰えてきている今の私には、半チャーは重すぎるメニュー。ラーメン単品かチャーハン単品だったら食べれるかなと思い、店の前まで行ったけれど、さすが専門店だけあって 半チャー以外は許されない仕様だった。
仕方ないので 別の店でとんこつラーメンを食べて帰った。若い頃だったらなぁ。
2つ目
江戸時代のうどん屋をイメージしたCMを放送している丸亀製麺。4月頃から放送されているCMで、江戸っ子たちが「牛とろ玉うどん」をすすっているのを見て、『…いや、江戸の人たちは牛肉食べなかったけれどな』とか 無粋なことを考える。
で、今月になって新しいフェアが始まって、江戸っ子たちが「こく旨豚しゃぶぶっかけ」をすすっているCMになったのだけれども、『…いや、江戸の人たちは(以下略)』
3つ目
東京に住んでいる家族が、半田屋を知らなくてビックリする。…いや、「生まれた時からどんぶり飯」のフレーズは有名だろうと。
で、調べてみたら 半田屋は全国展開しているわけではなくて、むしろ一店もない都道府県の方が圧倒的に多かった。2店舗あるウチの県は、割りとスゴい方。
「生まれた時からどんぶり飯」も、画像掲示板とか画像投稿サイトでは定番ネタになっていたので、全国区で知られているような気がしただけで、そういうサイトを閲覧してない人にとっては、まるで知らないフレーズだったらしい。バゴーンが全国区でないと知ったとき以来の衝撃。
それはそれとして、最寄りの半田屋は 家と市場の中間点にあるので、昼食にもっとも手頃な場所のはずなのだけれども、市場が開かれる曜日の日替わりメニューが「ソースかつ丼」固定で、なんとなく萎える。玉子丼あたりと交換してくれないかなと。
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