若狭勝氏が山口敬之氏の準強姦罪被疑事件に持論 逮捕状見送りは「暴挙」
http://news.livedoor.com/topics/detail/13183309/
一部のマスコミは「都議選の争点に」と報じているし、若狭勝も批判しているところをみると、少なくても都民ファーストは争点化するつもりなのだろう。
まぁ先の都知事選では、大本命だった鳥越俊太郎にわいせつ疑惑が浮上→当初予想されていたほど票が伸びずに落選している。勝利した小池にとっては成功体験なはずで、再び同じことを起こそうと狙っているのかもしれない。
もっとも、当時の鳥越というと、
・街頭演説の回数が極端に少ない 発言に一貫性がない等 老齢による衰えが見られた
・都民の関心の強い オリンピックや待機児童ではなく ガン対策を目玉政策に据えた
・選挙期間中にも関わらず 国政批判の集会に参加
と、負ける要因は沢山あった。スキャンダルの影響がゼロだったとは思わないけれど、直接の負けの原因ではなかっただろう。
鳥越本人のスキャンダルですら、直接の敗因になりえなかったのに、安倍官邸と親しいジャーナリストという、自民党都議連からすれば「友達の友達」レベルの人間のスキャンダルが どれだけ影響するものなのだろうか。
「地方の問題をそっちのけで国政批判→有権者の支持を失い敗北」というのは、地方選挙における民進党系候補の負けパターン。鳥越もこのパターンといえるだろう。
自民からの合流者が増えず、即戦力として民進党系候補を取り込んだ結果、準民進党みたいな感じになっている今の都民ファースト。下手に山口敬之の問題をつついて、安倍批判に注力するようになったら、それはいつもの負けパターンだよなと。
それはそれとして、鳥越俊太郎の名前が どうしても思い出せなくて、「カイヨー」で検索した。あれから約一年、本当に過去の人になってしまったなと。
ログインしてコメントを確認・投稿する