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2017年06月05日00:07

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進学組を羨ましいと感じたことがない理由

時々は言われるけどね。



■奨学金600万円を抱え困窮する22歳女性 「親が自己破産してバイト漬けで鬱に、婚約も破棄されるかも」
(キャリコネ - 06月04日 10:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4604345



このニュースに書かれている奨学生の実態は珍しいものではないし、ひたすらに金額の嵩む借金を無視して学生生活を続けたいとか繰り返したいとか、全く思えない。

やりたい人なら続くだろうが、実際、私は勉強なんて好きではなかったし、今も勉強には積極的ではない(そのわりに講義を受けるのは嫌いではないし、某有名講師の講座を受講できたのは本当にラッキーだった)。

もしかしたら、他人から何らかの評価をされるのが嫌いなだけかも知れない(うるせえ大きなお世話だ黙れブス!)。



学力だけなら人並み十人並みだから、かなぁ…。

正直、もう、誰かと手紙のやり取りをしたい気持ちも、実は薄い。

出来る人達の中にばかり身を置いていたせいもあるのだろうが、出来ない人達の中に身を置いた時に生まれて初めて、『学校』にうんざりした。

格差なんて単語は、何も真実を表してはいない。
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