で、次が13日土曜日の分の日記、ということになるハズですが、もはや土曜日のことなど全然覚えておりません。
・・・多分、だいぶ前に買うだけ買ってホッタラケになっていた「バットマン」の実写映画ブルーレイ4本組を、ようやく観始めた・・・のが、土曜日だった、ような、気がします。
4本組というのは、1989年から1997年までのやや古めの作品4本のことですが、事前に少し調べた結果、3本目と4本目があまり“NANAME向けではない”ようだと判断いたしまして、先に3・4を観てから、1・2を観ようということにしました。
3・4の特徴としては、まずパッケージに書かれている出演者の方々お名前がNANAMEでもスグに分かるくらい超豪華メンバーで固められているということがあります。
豪華過ぎて、逆にそれだけで“ヤバそう”な気がしてしまうくらい、豪華です。
で、もう一つの特徴は、“かなり明るい”ということでしょうか。
NANAMEは実質的に一番最初に観たバットマン作品がPS4のゲームということになるので、バットマンといったらひたすら暗い、とにかく暗い、最初から最後まで暗い・・・みたいなイメージでした。
が、この2本の映画は、ノリが軽めな悪役達に、一応暗いけどやたらとカラフルな背景と、今までのイメージとだいぶ異なる雰囲気です。
昔のアメコミのバットマンなどはモチロン全然見たことが無いワケですが、きっとこれはアメコミの雰囲気をそのまま実写化したような映画なのだろうなと思いながら観ておりました。
そして、観終わったあと、この2本の映画についてもう少し調べてみて大変意外に思ったのは、「3はワリと好評だったが、4は酷評された」ということです。
・・・NANAMEにはこれが全然理解できません。
3も4も、同じくらい“微妙”と、観て思ったからです。
一体、何が違うというのでしょう。
ま、別に、ひたすらつまらなかったというワケでは無く、見所も結構あったと思うのですが、やはりNANAMEには“悪役のノリが軽い”作品はどうにも合わないようです。
逆に、観ていて興味深かったのは、この2本の映画が“1990年代後半の映画”であるということ、でしょうか。
最近の映画だったら何でもかんでもCGで解決してしまうところですが、90年代後半の映画だとまだ“特撮”の占める割合が大きく、アクションやセットがどうしてもダサく見えてしまう一方で、「ふ〜ん、当時の映画ってこんな感じだったんだなぁ」と、資料映像を見るような感覚で、一応楽しむことも出来ました。
ところどころでCGの特殊効果も使われていますが、これも現代ではあまりお目にかかれない、一目でCGと分かるダサさが楽しかったです。
そんなワケで、とにかく全体としては、以前観た「フラッシュ・ゴードン」を思い出すような作品でした。
ストーリーや世界観ににドップリはまれるような映画ではなく、ひたすらツッコミを入れ続け、笑い飛ばし続けられる映画だと考えれば、決して悪くないと思わなくもない・・・ような気もします。
・・・って!
まだあと3日分も日記残ってるのに、こんなに長々と書いてる場合かよ!
というワケで、急に我にかえったので、この辺で。
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