mixiユーザー(id:170191)

2017年05月15日21:09

184 view

通院前に湯島聖堂&神田明神散策

今日は、抜歯後の処置の糸を抜くために再び東京医科歯科大病院に行ってきました。
外から見た感じの腫れはだいぶ軽減しましたが、若干の痛みは残っていて、大きいものに関してはバクバクと食べられない状況です。
昨日は休憩中に近くで、猫が4匹集まっているところに遭遇。こんなに集まっているのは滅多に見られないだけに貴重な光景でしたが、近づくとみんな逃げてしまいました。
しかしこの影響と若干残る痛みのせいか、昨晩は昔の実家のような古い家に猫が数匹いるも、1匹の白猫が凶暴で噛みついてきて、逃げるも猫がドアを開けて追いかけてくる悪夢にうなされました。
前の晩は、架空もの関係の更新作業を行なっていたせいか悪夢ではないけど変な夢にうなされ、私はどこかの駅の弁当店で団体客向けの弁当作りに追われていて、「今から列車が海底トンネルを通過するので、到着までに準備よろしく」と言われていました。海外か架空の国が舞台のようで、海底トンネルの向こうは別の国で何故かポルトガル語圏だし、さらに私のいる駅で国内の別の方向から来た列車と連結という変な夢でした。
そして列車到着後に、黒と金の帯の車両から降りてきた七つの大罪のゴウセルの格好をした整形前のスザンヌみたいな人に受け渡して目が覚めました。

フォト

今日は15時半の予約時間に合わせて早めに出て、湯島聖堂と神田明神を散策していました。
湯島聖堂の大成殿は、普段は土日しか中を見られないのですが、今日は何故か扉が開いていて撮影をやっていました。壁画とか像を撮っていたので教養系の番組の撮影かと思われるのですが、一般人も入口すぐのところだけは入ることができました。

フォト

次いで神田明神に行きました。神田祭のメインイベントといえる神輿宮入は土日で終わりましたが、11日から17日までが祭りなので今日も色々な行事をやっていて、夜には薪能「明神能・幽玄の花」が行われるとのことで、3500円のB席の当日券を売っていました。境内の正面に特設舞台を設置して行われる神事能で、江戸初期まではこれが神田祭のメインだったそうですが廃れてしまい、平成15年(2003年)に約400年ぶりに復活して今回で15回目とのことです。
せっかくの機会なので見たい気もしましたが、夜まで待つことになるし、値段的にも急な出費はちょっとと思ったので、今回は見合わせました。

フォト

その後は、隣にある神田の家(遠藤家旧店舗・住宅主屋)を見ました。建物内はカフェになっているので商品を買えば入れますが、時間があまりないので断念。建物外観と庭だけ見ました。
入口の江戸切子のような照明もなかなかいいですし、庭のパラソルが変わった造りなのが面白かったです。
また、縁側のある家というのは現在では少ないですが、これもなかなか味のある風景ですね。昔は、縁側で日向ぼっこしてうとうとしているうちに老衰で死ぬのが理想の最期と言われていたそうですが、そもそもそういう縁側のある家自体が少ないですし、万が一そうなったときにすぐに発見してくれる家族等がいないという人も多いのではないでしょうか。この前も近所のマンションで、ブルーシートにくるまれて警察に運ばれて行った人がいたらしいなど、今の世の中は本人にとっても周囲にとっても後味の悪い最期を迎えざるを得ない残念な環境が整い過ぎです。
神田の家を見終えてから病院に移動。先日、医師が包丁を持って入ってきた男に刺される事件が起きたばかりなだけに警備が強化されているのか、事件現場となったフロアは警備員が立っていました。また、処置室のドアは今までは全部開けっぱなしだったのですが、今日は閉めてありました。
処置は糸を抜くだけなので10分もかからずに終了。入口に先週の大きな猫みたいな先生がいましたが、今回の処置に携わったのはギャルっぽい風貌の担当医だけでした。
治療自体はすぐだったのですが、会計の自動精算機の案内画面が故障したようで一部手作業になっていて、帰りの会計が物凄い列になっていました。
まさか、ここのシステムも悪名高いビットコインで身代金を要求するランサムウェアにやられたのでしょうか。これをばら撒いた犯人がどこのどいつかは知りませんが、私自身も間接的にこうやって影響を受けただけに怒りがこみ上げてきます。
その後は、散策しながら秋葉原まで歩いてから帰りました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/40540840.html
7 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年05月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月