ここ最近、「迷路を指でなぞりながら、“天国と地獄”のメロディを口ずさんでしまうのはなぜなのか」ということが気になって仕方ありません。
NANAMEも幼少期には確かに迷路で遊びながら天国と地獄を歌っていましたが、大人になってからはそんなことはスッカリ忘れていました。
しかし、先日スーパーのフードコートで、近くの席に座っていた幼稚園くらいの女の子が絵本の迷路を見ながら「チャーン、チャカチャカ♪」と歌っているのを見て、急に思い出すとともに、これはそんなに広く浸透している習慣なのか!と猛烈に不思議に思ったのであります。
NANAME自身は、一体どこでそのような習慣を身に付けたのか、全く覚えておりません。
おそらく小学校に入る前からだと思うので、両親がやっていたのか、保育園で覚えたのか、どちらかには違いないとは思いますが。
とにかく、今時、こんな疑問はネットで調べれば、スグに分かるさ!
・・・・・・と、思っていたのですが、意外にも全然分かりませんでした。
同じことを疑問に思った人のブログやつぶやきみたいなものはいくつか見つかるのですが、答えを知っている人は一向に現れません。
ただ、我が子に教えたことも無いのに、幼稚園に通い始めたら歌うようになったというような書き込みが何件かあったので、幼稚園・保育園業界における伝統なのかも知れないという仮説は立てられそうですが。
それにしても、まさかネットで調べても分からないとは思いませんでした。
この現象は全国区なワケでは無く、結構局地的なモノなのでしょうか。
ナゾだ!
気になる!!
というワケで、今日も気になって眠れそうになく・・・も無いので、この辺で。
・・・ところで、小さい頃見ていたNHKのCGアニメシリーズ「音楽ファンタジーゆめ」に、「天国と地獄」の音楽に合わせて2匹のオバケが迷路を走り回るアニメがありました。
あのシリーズは本当に大好きでしたし、「天国と地獄」の回は特に好きなものの一つなので、今でもハッキリ覚えています。
内容が内容だけに、ひょっとしたらこのアニメの影響で、迷路のときは「天国と地獄」を歌ってしまうのか!と考えられなくも無いハズなのですが、なぜかそんな気はあまりしません。
むしろ、すでに“迷路と「天国と地獄」”という組み合わせが当たり前になっていたからこそ、あの回が大好きだった・・・ような気がします。
いずれにしても、20年くらい前の話なので、いくら考えても思い出せるワケはございません。
やっぱり、諦めてもう寝ます。
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