4月に入って2年目の保育園に通う透くんも2歳のクラス。
通っているのは小規模保育園だから最年長のクラスになるんです。
4月1日は土曜日で透くんは行ってたけどほとんどの子はお休みだったし、昨日は透くんが計画休暇(月間に預けられる日数が決まっているので)でお休みだったから今日が実質的な新学期。
天気も良かったし春休み中で朝は出かけない奥さんを誘って石神井川沿いの桜を見物しながら3人でノンビリ登園。
園に預けようとしたら見慣れないベビーカーが何台も。今日が初めてのお友達が何人も入ってきたようです。
お母さん方もバタバタ、先生方もバタバタとしていて段取りとか説明をしていたので少し順番待ち。
知らない人たちに囲まれてお母さんが見えなくなって泣く子が続出して大騒ぎでした。去年の透くんは僕達から離れても泣きもしないで平然としてたけど普通の子は泣きますよね、たぶん保育園で一番大変な時期です。
そういうタイミングで僕と透くんが登場して心なしか先生方もホッとした表情に見えました。抱っこひもから降ろすとこちらが急かさなくても自分で靴下を脱いで僕に渡してさっさとおもちゃコーナーに走っていきます。
「ほら透くんみたいにやるんだよ」
そんな風に年下の子のお手本になる様子が全く想像できないけど(笑)、園内の生活のリズムは1年間通って分かっているので先生方も年長の(やっぱりこの言い方は慣れないなぁ)透くんに期待することもあるんでしょう。
最初は慣らし保育だから12時頃にお迎えをするはずで午前の部が終わるまで先生たちは息する暇もないんだろうな。
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