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2017年03月25日02:00

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見返しより見返り

■「この人、見返してやりたい」精神科医が教えるスカッとする復讐法とは?
(ウートピ - 03月24日 20:52)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=184&from=diary&id=4493985

 そういえば、母が生前 奇妙な話をしたことがある。
 自分や、自分の身近な人に なぜか、いじわるばかりする人がいたとして、もし

>「本当に死んでほしい」と心から願ってしまう

 すると、本当に その相手は 近いうちに 不思議と病気になったり、死んだりしてしまうことがある。と。正直、気持ち悪かった、と。

 そして、自分の身のうちにも かならず 不幸なことが起きることがあったと。

 だから、人を呪ったり 恨んだりしたくなったら、それは形を変えて自分にもかならず返ってくると思って できるだけ「負」の感情は封印しなさい。

 そういうのは顔にも出るし、いい影響は 与えないものだから。

 それより、負けたくない、見返してやりたいような人が、もしいたら それは お前にないものを持っている稀有(けう=ありがたい)な人だから、その人から吸収できるものがあるなら、人付き合いの仕方でも、才能でも、どんどん やりかたを学んで、覚えて、自分のものにしなさい。

 親からでも、世間からでも、ライバルからでもいい。

 こいつに負けたくないと思ったら、その相手の長所から、学ぶことを覚えなさい、と。
相手に、一目置かれるようになるから、相手を消し去りたいと思うより、その方が自分にとっても相手にとってもプラスになることの方が多いと。

 いずれは、相手から奪うことより、与える側になれるくらい 頑張りなさいと。

 もちろん、手取り足取り与えてくれるような人ばかりではないので、時には、気付かれないよう、嫌いな相手のコツを”応用して”自己流でオウムに返しすることで、相手に 自分がしたことと、同じ事をそっくりそのまま返されていると気付かせることも、功を奏するようです。

 ま、何にしろ「復習」など、果たしてしまえば、目標消失するので、あまり そこにばかり囚われると、本当に、自分がやりたい事、好きな事から遠ざかるだけなので、ヘンにライバル心むき出しで、ごりごり対抗意識を押し付けてくるような相手からは距離を置くことで、清々しい気持ちで暮らすことはできるかもしれません。

 恨みや憎悪の感情など、もっと他に精力を費やすことに熱中していれば、そう長続きするものでもないので、いずれは飽きてきます。^^

※あ。「復習」ではなく「復讐」でした、正直、「復讐」のほうはキリがないです。
 オレなら、全く別の事にエネルギーを使ってスカッとします。
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