mixiユーザー(id:12140085)

2017年03月24日23:09

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通勤手当の逆転現象

普通は、車のための通勤手当より、公共交通機関の定期代の方が高く、たま〜に、公共交通機関で申請して、こっそり車で通勤して差額をポケットに入れてしまう不埒な奴が出て来て問題になっている。

ところが、次に行く職場の場合、それが逆転している。明石海峡大橋の通行料金は、ETC料金で900円と、かなり安くはなっているが、それでも、往復すると1,800円かかる。ガソリン代も加えると、毎日の通勤にかかる費用は、2,500円ぐらいになりそうだ。そもそも、車で行くときの通勤手当の方が、公共交通機関利用よりも高くなるのだから、逆転現象である(^_^;

今日、次の職場から歓送迎会の案内のメールが来た。車で通勤するとしても、飲み会のときは、どうすればいいのか。交通費は丸々負担しなければならず、結構痛い。しかし、よく考えたら、橋を渡らなければ、その日は、それだけで1,800円が浮く訳だから、その分、電車・バス代に回すことができる。

それで、いろいろ調べたら、自宅から職場まで、2,200円ぐらいで往復できるみたいだ。だったら、実質の負担はないに等しい。土日に安価に神戸へ遊びに行く手段は失うが、平日に関しては、逆に、神戸で一杯やっても、交通費の負担は大したことでなくなることが分かった。

他にも、負担になることは出て来るのだが、通勤時間の短縮も込みで、通勤は車を基本にして、仕事帰りに某店に寄るときは、電車のバスで行くようにすればいいと思った。
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