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2017年03月15日15:09

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ぶらり大阪を歴史散策 ��

大阪の二大河川、淀川と大和川
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●旧淀川とは、
上流から大川、堂島川、安治川が旧淀川として一級河川に指定されている。
八軒家浜を経て、河口付近は天保山の築港がある大阪湾に流れ込む。
京と大坂を結ぶ重要な水路で、三十石のくらわんか船が往来していた。


地下鉄天神橋筋六丁目駅から北に徒歩20分
南へ分岐する旧・淀川(現 大川)と新淀川(現 淀川)の分岐点があります。
東に上れば京都、西に下れば明治29年(1896年)から明治43年にかけて、
我が国最初の本格的な治水工事、約16kmの開削した新淀川の河口に。
そして、南に下れば旧淀川。
●淀川大堰(よどがわおおぜき)フォト
淀川大堰は必要な水を使えるように水の高さを調節したり、
海の水が流れ込まないようにする施設です。
長さは330mあり、ゲートを点検するための管理橋の長さになると、
東京タワーの高さの約2倍もあります。
大堰には、中央に55mの主ゲートが4門と、
それをはさむように40mの調節ゲートが2門あります。
普段の操作は調節ゲートで行い、洪水の時には主ゲートも操作します。
●毛馬閘門(けまこうもん)  フォト
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使用されていない旧毛馬第一閘門を見ることが出来ます。
たまたま本日は、閘門を利用する船を見ることが出来ました。
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奥の水門が閉じている水路に、京都方面から六隻の土砂運搬船が進入。
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船尾の方の水門が閉まり、水位を調整したら、前方の水門が上がり
旧・淀川(現 大川)に進入。(スエズ運河のミニ版が見れた!)


旧淀川には、居留地跡や川底トンネルがあるが、別の機会に。
*ミニ情報*
毛馬閘門の東側に与謝 蕪村生誕の地がある。
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