働く時間を減らせば、その分消費が増える
この論理って根本的に矛盾があるってことを言い出した人は気がついてないんですかねぇ。
「ジャンボ宝くじの一等賞金の使いみちは?」に対する答えが「貯蓄」が1位になる時代ですよ。
不景気感が充満している世の中で暇な時間ができたからといって浪費するお調子者がどれくらいいると思ってるんですかね。全く理解不能。
特に今日は24日の金曜日。
多くの企業は25日土曜日の前倒し給料日なのです。
普通にしてたって飲み屋街は一番のかきいれ時なのに余計なイベント増やして消費を食い合うことないです。
月末金曜って意味で言うと、元々消費が多い日のうえ、仕事的にも忙しいんです。
それに2月は28日しかなくて、普通の稼働日で言うと24, 27, 28日の3日間で今月は終わりですからね。月末処理がドタバタになるから仕事する時間が減るとかえって嬉しくない人の方が多いんじゃないかなぁ。
働き方改革なんてのをお題目に挙げるなら金曜にぶつける必要なくて、火曜とか木曜にすればいいのに。
せめて第2金曜あたりにするのがいいはず。
誰がどうやってこれを考えたんだか…今年の冬まで続いているとは到底思えませんね。
例えばこの日のプロ野球は全球場で午後4時試合開始とか各方面の協力がないと普及はしないでしょう。
うちの会社は普通の金曜日。
3時過ぎても5時過ぎてもみんな何事もなかったように淡々と仕事しています。
国策として企業にペナルティを課すなりインセンティブを与えるなりしないとダメだろうなぁ。
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