mixiユーザー(id:53821680)

2017年02月18日02:02

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格闘理論

この前の大晦日のを見ていても、長年格闘技ファンをやっているのに何故かちゃんとした知識が中々身に付かない僕でも色々な気付きがあった
乏しいからこそ真剣に吸収するように見る

(因みに中々身に付かないのは実際に自分が取り組んだ経験が無いのが大きい?)

その気付きというのは、本当に気概を持って挑んでくる相手には、いくら殴っても打撃では沈まないケースがある
そう言う場合は絞め落とした方がいい、というか絞め落とすしかない
絶対に後が無くて負けられないと決死で向かってくる相手は、これで二度と試合が出来ない体になってもいいという相当の覚悟で挑んでくるから、強い打撃をいくら与えてもそうなった人間には効かない
効くけどしつこい程に倒れない

一方絞め技は、絞め落とした後にすぐに起き上がっても、一瞬でも落ちたりまたはタップした時点で決着となってしまう、そんなリング上ではそうして強制的に試合を終わらせるのが効率的

勝敗やマネーに関係無くただ純粋にケンカファイトがしたいなら別だけど、結局どんな形でも勝ったら全てとされちゃうから、豪快なKOパンチでの決着も腕ひしぎでタップに持ち込んでの「一本」でもチョークスリーパーで絞め落としても一本は一本、相手が無傷でも勝ちになる、試合がそこで終わる

だから裏を返せば、「試合の勝敗」のみに考えるなら打撃のファイターよりもグラウンドの長けた選手ほど総合リングの上では有利という事か・・・?(一概には言えないけどどちらかというと、の意味合いで)

所がんばれ、クロンあぁ憎たらしい、青木あぁ別の意味で憎たらしい・・・


何がどうなって決着するか分からない総合のリングも
打撃のみで闘うK-1のリングも大好きだ
プロレスラーは強い、力士は強い、ボクサーは強い、空手家は強い、拳法家は強い、柔道は強い、レスリングは強い、柔術は強い、ムエタイは強い


何だかんだ分かった所で、結局好きなのはいつでも激しい打ち合い、でも、顔が歪むのは見ていて辛い、このジレンマ
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