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2017年02月12日20:30

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イケメン家電俳優・細川茂樹に下された”電撃解雇”の舞台ウラ





 俳優の細川茂樹(45)が、昨年末で所属事務所から契約解除されていたことを、一部メディアが報じ波紋が広がっている。解雇の原因は、細川茂樹によるマネージャーへのあまりに傲慢な“パワハラ”が原因とされているが、事務所や本人からの正式な発表はいまだない。あまりに唐突過ぎる解雇劇となっているだけに、各所で疑問の声が挙がっているという。

 雑誌『non-no』(集英社)のオーディションである『ボーイフレンドグランプリ』発で、イケメン俳優として名を馳せてきた細川は、2005年放送の『仮面ライダー響鬼』(テレビ朝日系)で、当時33歳ながら主演を務めたことが「最年長ライダー」として話題となり、以後もドラマやバラエティなどで活躍。また『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などで家電への豊富な知識を披露したことから、近年では情報番組などにも活躍の場を広げていた。

 報道によれば、以前から細川のパワハラは業界でも有名だったようで、仕事でミスをしたマネージャーを土下座で叱責したことや、送迎中の車内ではマネージャーの運転に難癖をつけてケリを入れることもあったという。担当になったマネージャーが次々と事務所を辞めるため、見かねた事務所幹部が昨年12月に細川に注意を促すも、細川は謝罪の姿勢を見せるどころか、弁護士を連れて事務所を訪れ「精神的苦痛を味わった」と逆に謝罪を要求したという。この騒動を聞きつけた社長が、細川の解雇を決定したというのがこの騒動の顛末だとされている。
番組などで見せていた誠実な人柄そのままに、収録の場では共演者やスタッフにも愛想よく接していたというが、事務所内でだけはどうも勝手が違っていたようだ。しかし、いくらトラブルがあったとはいえ、関係各所への説明もないまま電撃解雇しているなど、関係者の間では他の要素が働いてたのではないかと言われいるという。

 所属事務所に対して弁護士まで連れて行くような細川だけに、今回の報道に対しても、このまま黙っているとも思えないが、果たして細川自ら声をあげることはあるのだろうか。
■もはや芸能界にも未練なし
 細川といえば、家電に対する知識だけでなく、過去にはインタビューで株式取引についても語るなど、投資のセンスにも長けており、既にそれだけで生活できるほどの収入を得ていたとされている。今回の事務所との衝突も、そこに原因があったのではとも囁かれている。

「投資で得た利益を元手に、既に2つの会社を経営している細川は、さらに新たな事業を興す腹積もりだったようです。元々芸能界に対してあまり未練がないともいわれており、芸能界との両立についてあまり魅力を感じられなくなっていたようで、それが原因で事務所と溝が出来たとウワサされています。細川としては既に、新たなビジネスが視界に入っているでしょうから、所属事務所等に今さら何を言われても、意に介していないかもしれませんね」(芸能記者)

 昨年末に報じられた“レコ大買収騒動”など、芸能事務所のウラ側が暴かれつつある昨今。細川の解雇劇は何を意味するのか、今後に注目だ。







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