昨日は、発売から1日遅れになったけど、久しぶりに週刊競馬ブックを買った。お目当ては、1月30日に行われたJRA賞の授賞式の記事。さて、どんな扱いになっているのかと思いつつ、ちょこっと立ち読みしたら、巻末のカラーページ3ページ分が使われていたが、やはり、主役は馬であり、最後の1ページの半分が、騎手・調教師・馬事文化賞の写真になっていた。
私がお目当てにしていたのは、もちろん、熊ちゃん。騎手・調教師各部門の集合写真に加えて、特別賞で理事長とのツーショット写真も♪(背後にルメール騎手も写ってたけどね(^_^;)コメントが付いていたのも騎手では熊ちゃんだけで、それは、「特別賞」が、毎年該当者がいる各部門よりレア(3人目だもんね)だからかな?何にせよ、大好きな騎手にスポットを当ててもらえるのは、ファンとして嬉しい限りである。
でも、障害リーディングは、まだまだ狙えると思うので、来年も、授賞式に戻って来られたら、もっと嬉しい。今年に入って、乗り鞍が非常に少なくなっているのが少々気になるが、「少しでも長く騎手でいられたらと思います」のコメントの通り、頑張ってほしい。それこそ、還暦まで続けて、大障害でも勝って「最年長GI勝利」の記録でも打ち立てたら、また特別賞もらえるかな(^_^;
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